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ゼヒトモの口コミ・評判は怪しい?しつこい連絡の正体と外壁塗装で失敗しない選び方【2026】

【PR】本記事はアフィリエイト広告を利用しています。掲載している料金・制度・数値は、2026年10月9日に公式サイト・公式ヘルプ・利用規約・プレスリリースで確認した内容です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

外壁を手でさわると、白い粉がつく。目地のゴムにひびが入っている。
「そろそろ塗り替えかな」と業者を探し始めて、「ゼヒトモ 口コミ」と検索したあなたへ。

検索結果には「しつこい」「怪しい」という言葉が並びます。
以前、別の一括見積もりサイトに登録したら、仕事中に知らない番号から電話が鳴りやまなかった。そんな経験がある人ほど、不安になりますよね。

でも、ここで判断を先送りにすると困ったことが起きます。外壁塗装は、一般的な戸建てで100万円前後になることも多い大きな買い物です。業者選びを間違えると、数年で塗料がはがれ、また足場を組んでやり直し。失うのはお金だけでなく、次の10年の安心です。

ひとつ質問させてください。
今あなたの手元に見積書があったとして、その金額が高いのか安いのか、自信を持って判断できますか?

この記事では、公式情報とX(旧Twitter)上の投稿を突き合わせて、ゼヒトモの口コミの「本当の意味」を読み解きます。そのうえで、外壁塗装でゼヒトモを使うべき人・使わないほうがいい人を、はっきり分けてお伝えします。

この記事の結論

  • ゼヒトモは実在する会社が運営するマッチングサービス。依頼者は登録・依頼・チャット・業者の採用まで無料です。
  • 「しつこい」と言われる理由は、業者が最初の連絡を送るたびにお金を払う仕組みにあります。業者は本気で仕事を取りに来ます。
  • 工事の契約は業者と直接。ゼヒトモは工事の品質を保証しません。だからこそ「業者の見極め方」を知っている人ほど得をします。
  • 業者に成約手数料がかからないため、100万円前後の外壁塗装のような高い工事ほど、仕組みのメリットが大きくなります。

この記事の内容を解説するダイジェスト動画以下になります
↓↓↓

この記事はこんな人に向けて書いています

  • 築10〜20年の戸建てに住んでいて、初めて(または2回目)の外壁塗装を考えている
  • 一括見積もりサイトで電話がたくさん来て、こりたことがある
  • ハウスメーカーや大手の見積もりが「高すぎるのでは」と感じている
  • 仕事や家事で忙しく、業者探しは夜や休日にスマホで進めたい

登録・依頼・チャットはすべて無料。最大5人のプロから提案が届きます。

ゼヒトモで外壁塗装の無料見積もりを依頼する

※工事代金は選んだ業者に直接支払います。料金・制度は2026年10月9日時点の情報です。

目次




ゼヒトモの口コミ・評判を調べてわかったこと【2026年10月時点】

まず答えから言います。ゼヒトモは「怪しいサービス」ではありません。ただし、口コミの中身をよく見ると「誰の声なのか」がバラバラです。ここを分けて読まないと、判断を間違えます。

運営会社は実在し、依頼者の利用料は0円

ゼヒトモを運営するのは株式会社Zehitomoです。2015年に設立され、本社は東京都品川区西五反田にあります。株主にはベンチャーキャピタルや三菱地所、エン・ジャパンなどが名を連ねています。

ゼヒトモの基本情報(2026年10月9日確認)
項目内容
運営会社株式会社Zehitomo(代表取締役 三浦雄一郎)
所在地東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル11階
設立2015年
外壁塗装の登録プロ数8,591人(外壁塗装カテゴリーページの表示)
全カテゴリーのプロ数16万人以上・500種類以上のサービス(2026年9月30日のプレスリリース)
提案が届く数最大5人のプロ
依頼者の料金登録・依頼の作成・チャット・プロの採用まで無料。ゼヒトモに払う手数料はなし
工事代金の支払い先採用したプロ(業者)に直接
アプリ依頼者向けアプリを2026年9月30日に提供開始(iOS・Android、無料)
問い合わせ公式サイトの問い合わせフォーム

良い口コミ:公式サイトに載っている施工レビュー

ゼヒトモの外壁塗装ページには、実際に依頼した人のレビューが載っています。筆者が2026年10月9日に確認した中から、外壁塗装に関係するものを要約します。

埼玉県・50代/2026年1月の投稿

築15年で初めてのメンテナンス。別の方法で5社ほど見積もりを取ったが、金額がバラバラで判断できなかった。ゼヒトモで2社から見積もりを取ったところ、説明がていねいで返信も早く、見積もりも一番安かった、という内容です。

茨城県・60代以上/2026年9月の投稿

築18年・約40坪の2階建て。足場、高圧洗浄、ひび割れ補修、目地のシーリング、外壁の3回塗り(ラジカル制御型のシリコン塗料)をふくめて、総額80万円(税込)。価格と仕上がりの両方に満足した、という内容です。

岩手県・30代(店舗)/2026年5月の投稿

他社より安く、仕上がりにも満足。ただ、ゼヒトモ上での連絡が少なめで、工事の進み具合がわかりにくい時期があった、という内容です。

ここは注意:星4.9は「ゼヒトモ」への評価ではない

公式サイトの星の数は、登録しているプロ(業者)一人ひとりへの評価です。ゼヒトモというサービスそのものの評価ではありません。利用規約では、ステルスマーケティングのような不自然な評価を禁止しており、不適切なレビューは修正・削除されることがあると書かれています。一方で、どんなレビューが表示されないのかといった細かい基準は、公開情報では確認できませんでした。星の数だけでなく、レビューの件数と書かれている中身まで見て比べましょう。

悪い口コミ:X(旧Twitter)上の投稿を調べた結果

Xのゼヒトモ口コミを依頼者と業者の声に分けて読む図

次に、X上の投稿を調べました。ここで見えてきたのは、多くのまとめ記事が書いていない事実です。

独自調査:X上の「ゼヒトモ」関連投稿の中身(直近12か月を中心に確認)
投稿のタイプ見つかった内容読み方
外壁塗装を頼み終えた人の体験談ほとんど見つからなかった満足・後悔のどちらも、Xではまだ少ない
依頼者の声2024年5月の投稿で、提案メッセージを1回開いたら追いかけるように連絡が来た、という内容最大5人から提案が来る仕組みと一致。今も同じ頻度かは不明
業者(事業者)の声返信がない、通知を開いたらもう締め切られていた、営業電話や迷惑メールが増えた、など(2026年7〜9月に複数)業者側の不満。依頼者の損とは別の話
広告・PR投稿ポイントサイトの案件紹介が、同じような文面で何度も投稿されていた(2026年8〜9月)一般の口コミではない。工事代金の割引でもない

依頼者側の不満:連絡が次々に来る

依頼者の不満で目立つのは「連絡の多さ」です。ゼヒトモは、条件に合うプロから最大5件の提案が届く仕組みです。5人の業者が同時に「ぜひうちに」と連絡してくれば、多いと感じるのは自然なことです。

業者側の不満:お金を払ったのに返信がない

実は、Xで目立つ悪い口コミの多くは業者側の声です。「お金を払って提案したのに返事がない」「すぐに締め切られた」という不満です。
これは依頼者から見ると、業者どうしの競争が激しいということ。あなたは「選ばれる側」ではなく「選ぶ側」に立てる、という意味でもあります。

ポイントサイトの「◯円もらえる」投稿について

Xでは「ゼヒトモ(外壁塗装)で◯円分のポイント」という投稿をよく見かけます。これはポイントサイト側の企画です。ゼヒトモ公式の割引ではなく、工事代金が安くなるわけでもありません。条件はポイントサイトごとに違うので、利用する場合はそちらで確認してください。

まずは「どんなプロがいるか」を見るだけでもOK。登録・依頼・チャットは無料です。

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※工事を依頼した場合の代金は、選んだ業者に直接支払います。

ゼヒトモはなぜ「しつこい」「怪しい」と言われるのか?仕組みから解説

口コミの正体は、ゼヒトモのお金の流れを知ると一気にわかります。

業者は「最初の1通」を送るたびにお金を払っている

ゼヒトモで業者がZコインを使って最初の提案を送る仕組み

ゼヒトモは「応募課金型」と呼ばれる仕組みです。業者があなたに最初の提案を送るとき、「Zコイン」というポイントを使います。Zコインは業者がお金で買うもので、一度買うと返金されません。

1

あなたが無料で依頼を出す

2

業者がZコイン(お金)を使って最初の提案を送る

3

あなたが比べて、気に入った業者を採用する

4

工事代金は業者へ直接。ゼヒトモへの成約手数料は0円

提案1回あたりの料金は、依頼の内容によって変わります。公式ヘルプでは「167円(税込)〜」と書かれたページと「334円(税込)〜」と書かれたページがあり、記載が分かれていました。いずれにしても業者は、返事がもらえるかわからない段階でお金を払っているのです。

想像してみてください。あなたが業者の立場で、お金を払って送った提案に返事が来なかったら。もう一度だけ連絡してみたくなりませんか?
これが「しつこい」の正体です。サクラが送っているのではなく、仕事がほしい本物の業者が身銭を切って営業している、ということです。

AIの自動提案で、連絡が一気に届く

ゼヒトモには「スピードマッチ」という機能があります。業者があらかじめ条件と提案文を登録しておくと、条件に合う依頼が来たときに自動で提案が送られます。
そのため、依頼を出した直後に複数の業者から連絡がそろって届くことがあります。

ここで、世間の常識と筆者の考えを比べてみます。

世間でよく言われること

連絡がたくさん来るマッチングサイトは、面倒だから避けたほうがいい。

筆者の考え

連絡が多いのは、比べる材料が向こうから集まってくるということ。返信の早さ、文章のていねいさ、質問への答え方。これらは業者の仕事ぶりを映す鏡です。主導権さえ握れば、連絡の多さは「面倒」ではなく「武器」になります。

ゼヒトモは工事会社ではない(契約は業者と直接)

ゼヒトモの利用規約には、依頼者と業者の取引は当事者どうしが自分の責任で行うと書かれています。トラブルが起きたときも、基本は当事者で解決します(ゼヒトモの判断で話し合いに加わることはある、とも書かれています)。
つまり、工事の品質や保証は、ゼヒトモではなく業者との契約で決まるということです。

これをデメリットと感じる人もいるでしょう。でも裏を返せば、ゼヒトモが間に入って手数料を取らないからこそ、業者は工事代金をまるごと受け取れます。安心を「サイトに任せる」か「自分で確かめる」か。ここが分かれ道です。

サクラはいるのか?

サクラがいないことを外から100%証明する方法はありません。ただ、仕組みから考えると、運営がサクラを用意する理由は見当たりません。ゼヒトモの売上は、業者が提案を送るときのZコインです。にせの依頼者で業者をだませば、業者はすぐに離れていきます。
Xで業者が「返信がない」と不満を書いているのは、むしろ依頼者が自由に業者を選び、断っていることの表れとも読めます。

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外壁塗装こそゼヒトモが向いている理由

ここからが、この記事でいちばん伝えたいことです。ゼヒトモの仕組みは、金額が大きい工事ほど効いてきます。

業者が払う費用の仕組みを、探し方ごとに比べる

ゼヒトモと他の業者探しのサービスにかかる業者側費用の比較

外壁塗装の業者の探し方と「業者側の費用」の違い
探し方業者が払う主な費用依頼者の費用契約の相手
ゼヒトモ最初の提案を送るときのZコイン(1回167円〜または334円〜)。成約手数料は0円無料業者と直接
成約手数料型のマッチングサイト成約したら工事代金の一定割合(例:ミツモアは公式メディアで、多くのカテゴリーで税込8.8〜38.5%と案内。一部は案件紹介料)無料が一般的業者と直接が多い
一括見積もり・業者紹介サイト紹介料や成約手数料など(金額は非公開のことが多い)無料が一般的業者と直接が多い
ハウスメーカー・大手リフォーム会社工事を協力会社が行う場合、管理費などが価格にふくまれることがある見積もり額メーカー・会社と契約

出典:ミツモア公式メディア(手数料の記載)。ゼヒトモの外壁塗装ページでも「大手ハウスメーカーより塗装専門業者のほうが安い場合もある」と案内されています。

120万円の工事で試算すると、差はこう見える

120万円の外壁塗装工事における成約手数料とゼヒトモの提案料の試算

仮に、外壁と屋根で120万円の工事を考えてみます。業者がサイトに払う費用は、仕組みによってこれだけ変わります。

業者にとって、12万円や24万円の差はとても大きなお金です。この分を値引きに回すのか、塗料のグレードアップに回すのかは業者しだいです。手数料の差がそのまま値引きになるとは限りません。それでも、価格を下げたり、より良い提案をしたりする「余地」が生まれやすい仕組みなのは確かです。

エアコン掃除のような1万円前後の依頼なら、手数料の差は数千円です。でも100万円を超える外壁塗装では、数十万円単位の差になり得ます。高い工事ほど、どの仕組みで業者を探すかが効いてくる。これが、筆者が外壁塗装でゼヒトモをすすめる一番の理由です。

ゼヒトモが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 複数の業者の提案を、自分のペースで比べたい
  • 電話よりチャットで、記録を残しながらやり取りしたい
  • 見積書の中身を確認し、気になる点を質問できる
  • 大手の「ブランド代」より、地元の塗装専門業者に直接頼みたい
  • 補助金を使える地元の業者を探したい

向いていない人

  • 複数の業者から連絡を受けること自体がストレス
  • 断りの連絡を自分で入れるのが苦手
  • サイト側に工事の保証や仲裁をしてほしい
  • 現地調査なしで、ネットだけで確定金額を知りたい

「業者とのやり取りや断りの連絡まで、自分で進めるのは不安」という方は、外壁塗装パートナーズの口コミ・評判とお断り代行・保証の注意点も比較してみてください。チャットで直接選ぶ方法と、アドバイザーに相談しながら紹介を受ける方法では、連絡の窓口や受けられるサポートが異なります。保証も名称だけで判断せず、対象となる条件と業者の工事保証を分けて確認しましょう。

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迷ったときの判断フローチャート

ゼヒトモが向いているかを連絡方法と保証の希望から判断するフローチャート

質問1

複数の業者とチャットでやり取りすることに抵抗はありますか?

抵抗がある担当者が間に入るコンシェルジュ型のサービスや、信頼できる知人の紹介を検討しましょう。

抵抗はない質問2へ

質問2

工事の保証を「サイト」に求めますか?それとも「業者との契約」で確保できますか?

サイトに求める独自の保証制度がある紹介サイトのほうが安心です。

契約で確保できる質問3へ

質問3

工事の総額は、50万円を超えそうですか?

超えそうゼヒトモが特におすすめ。成約手数料0円のメリットが大きくなります。

部分補修だけゼヒトモでも使えます。手数料の差は小さめなので、対応の早さや近さで選びましょう。

あてはまったら、まずは条件を入力して提案を受け取ってみましょう。入力は約2分です。

ゼヒトモで外壁塗装の提案を受け取る(無料)

※提案を受け取っても、採用しなければ費用はかかりません。

ゼヒトモの外壁塗装の費用相場と、見積書の見方

業者と対等に話すために、最低限の「ものさし」を持っておきましょう。

塗料別の単価の目安

外壁塗装の塗料別費用目安と耐用年数の比較

ゼヒトモの外壁塗装ページには、塗料ごとの1㎡あたりの費用目安が載っています。ただし2023年11月時点の調査なので、今の見積もりとは差があり得る点に注意してください。

塗料別の費用と工期の目安(1㎡あたり)
塗料費用の目安工期の目安耐用年数の目安(一般論)
アクリル1,600円〜4〜7日短め(5〜7年ほど)
ウレタン1,750円〜5〜7日8〜10年ほど
シリコン1,900円〜5〜7日10〜15年ほど
ラジカル制御型2,250円〜2〜4日12〜15年ほど
フッ素2,900円〜5〜7日15〜20年ほど
無機3,200円〜5〜7日20年以上とされることが多い

単価だけを見ると、アクリルが一番安く見えます。でも、塗り替えのたびに足場代がかかることを考えると話は変わります。1回の安さより「次に塗り替えるまでの年数」で割って考えるのが、損をしない考え方です。

実例で見る総額:外壁だけか、屋根もふくむかで大きく変わる

ゼヒトモの外壁塗装施工事例と80万円、190万円、330万円の総額例

ゼヒトモの公式サイトに載っている事例・レビュー(2026年10月9日確認)
建物工事の内容総額
戸建て・築18年・約40坪足場、洗浄、補修、シーリング、外壁3回塗り(ラジカル制御型シリコン)80万円(税込)
戸建て・築20年以上雨漏り修繕、外壁・屋根・防水の塗装90万円〜
戸建て・築11〜15年外壁と屋根をまとめて塗装180万円(税込)
アパート・築20年以上外壁と屋根の塗装190万円
戸建て・築20年以上ひび割れ補修、外壁塗装、防水工事330万円

同じ「外壁塗装」でも、80万円から330万円まで幅があります。差を生むのは、屋根や防水をいっしょにやるか、下地の傷みがどれだけあるかです。だからこそ、現地を見ずに金額を言い切る業者より、調べてから根拠を示す業者のほうが信頼できます。

「一式」だけの見積書は要注意

外壁塗装の一式見積もりと項目別見積もりの確認ポイント

ゼヒトモの外壁塗装ページでも、プロが「中身が『一式』としか書かれていない見積もりは避けたほうがいい」とアドバイスしています。見積書が届いたら、次の項目を確認してください。

見積書チェックリスト

  • 塗る面積(㎡)と単価が書かれている
  • 塗料のメーカー名と商品名が書かれている(使う缶数まであれば、なお良し)
  • 下塗り・中塗り・上塗りの回数が書かれている
  • 足場、高圧洗浄、ひび割れ補修の費用が分けて書かれている
  • 目地のシーリングが「打ち替え」か「増し打ち」か書かれている
  • 雨どい・軒天・破風板など、付帯部のどこまでを塗るか書かれている
  • 保証の期間と、保証される不具合の範囲が書かれている
  • 支払いの時期(工事前の全額前払いになっていないか)

登録・依頼・チャットはすべて無料。最大5人のプロから提案が届きます。

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※工事代金は選んだ業者に直接支払います。料金・制度は2026年10月9日時点の情報です。

ゼヒトモで外壁塗装の業者を選ぶ手順と、失敗しないコツ

ここからは、実際の使い方です。ポイントは最初の依頼文と、最初の質問で業者をふるいにかけることです。

申し込みから工事完了までの流れ

ゼヒトモでの依頼から現地調査、見積もり、工事完了までの6ステップ

STEP 1

依頼内容を入力(約2分)

建物の形、広さ、築年数、予算、塗装の目的、仕上がりのイメージを答えます。

STEP 2

提案を受け取る(最大5人)

提案文とプロフィール、施工事例、レビューを見比べます。

STEP 3

現地調査(約1時間)

建物の傷みや面積を業者が確認します。

STEP 4

見積書を受け取る(2〜7日ほど)

チェックリストで中身を確認し、2〜3社を比べます。

STEP 5

契約・近所へのあいさつ

金額・工期・保証を書面で確認してから契約します。

STEP 6

工事・引き渡し

2階建てで2〜3週間ほど。雨や台風で延びることがあります。必要なら保証書を書面でもらいましょう。

コピペで使える依頼文テンプレート

依頼フォームの自由記入欄に、次のように書いておくと効果的です。条件がはっきりした依頼ほど、業者は本気の提案を送ってきます。業者もZコインを無駄にしたくないからです。

依頼文の例([ ]の中を書きかえて使ってください)

[築15年]・2階建ての戸建てで、外壁([サイディング])の塗り替えを考えています。
気になる症状:[手でさわると白い粉がつく][目地にひびがある]
希望:[シリコン以上]の塗料で、長くもつ提案をいただきたいです。
連絡方法:日中は仕事で電話に出られないため、最初のご連絡はゼヒトモのチャットでお願いします。
比較の方法:現地調査のあと、面積・単価・塗料名・塗る回数がわかる見積書をいただける業者さんを優先して検討します。

最初のチャットで送りたい3つの質問

外壁塗装業者への最初のチャットで確認したい塗料、保証、補助金の3つの質問

提案が届いたら、気になる2〜3社に同じ質問を送りましょう。同じ質問への答え方を比べると、業者の差がはっきり見えます。

質問の例

1. 下塗りと上塗りに使う塗料のメーカー名・商品名と、塗る回数を教えてください。
2. 工事の保証は書面でいただけますか。期間と、どんな不具合が対象かも教えてください。リフォーム瑕疵保険への加入はできますか。
3. 私の住んでいる市区町村で使える補助金はありますか。使える場合、申請の手伝いはお願いできますか。

返事で見るポイント

  • 答えが具体的か(「いい塗料を使います」ではなく商品名が出てくるか)
  • 保証の内容をはっきり書いてくれるか
  • わからないことを「調べて返事します」と正直に言えるか
  • 契約をせかさないか

契約前に必ず確認したいこと

ここだけは守りたい3つのルール

  • その場で契約しない。見積書は持ち帰り、ほかの業者と比べてから決める。
  • 工事前の全額前払いは避ける。支払いの時期は契約書で確認する。
  • 口約束にしない。値引き、追加工事のルール、保証は、すべて書面かチャットに残す。

保証と保険は「業者ごと」に確認する

外壁塗装の工事保証とリフォーム瑕疵保険を業者ごとに確認する図

ゼヒトモには、運営による独自の工事保証はありません。そのぶん、業者の保証内容が大切です。
確認したいのは、業者が出す工事保証書と、リフォーム瑕疵(かし)保険に入れるかどうかです。瑕疵保険は、工事のあとに欠陥が見つかったときに補修費用をまかなうための保険で、国が指定した保険法人に登録している業者の工事が対象になります。ゼヒトモのプロフィールに瑕疵保険への加入を書いている業者もいるので、比べるときの目安にしましょう。

補助金を使うなら「着工前」に確認する

外壁塗装の補助金は着工前の申請が重要であることを示す図

外壁塗装だけで使える補助金は多くありません。ただ、条件しだいで使えるケースがあります。多くの制度で「工事を始める前の申請」が条件なので、契約前に業者へ確認しましょう。

外壁まわりで使える可能性がある補助金の例(2026年10月9日時点)
制度内容注意点
東京都文京区 高日射反射率塗料施工費助成日差しを反射する塗料の施工費の一部を助成区内に住んでいる人が対象。受付は2026年5月1日〜2027年3月1日
宮崎県西都市 住宅改修支援事業補助金外装の塗装などをふくむ住宅改修の工事費20%(上限10万円)市内の施工業者による工事で、着工前の申請が必要
国 みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)断熱改修などの省エネリフォームを補助塗装だけでは対象外。窓など開口部の断熱改修を必ずふくむ組み合わせが必要。申請は登録した事業者が行い、遅くとも2026年12月31日まで(予算に達したら終了)

西都市の例のように「市内の業者が施工すること」が条件の制度もあります。地元の業者と直接つながれることは、補助金の面でも強みになるのです。

寒くなる前に、見積もりだけでも

現地調査から見積もりまで2〜7日、工事は2〜3週間ほど。依頼から完了までは1か月以上みておくと安心です。冬は気温が低い日や結露が出る日に塗装ができず、工事が止まりやすくなります。国の補助金も年末が期限です。「まだ先でいい」と思っているうちに、選べる時期と制度がどんどん減っていきます。

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ゼヒトモの口コミに関するよくある質問

ゼヒトモは本当に無料で使えますか?

はい。依頼者は登録、依頼の作成、チャット、プロの採用まで無料で、ゼヒトモに払う手数料はありません。工事を頼んだ場合の代金は、採用した業者に直接支払います。

ゼヒトモは怪しい会社ではありませんか?

運営は2015年設立の株式会社Zehitomoで、本社は東京都品川区にあります。会社概要には、ベンチャーキャピタルや三菱地所などの株主が公開されています。2026年9月30日には依頼者向けのスマホアプリも公開しています。

何社から連絡が来ますか?

条件に合うプロから、最大5人分の提案が届きます。業者が自動で提案を送る機能もあるため、依頼の直後にまとめて届くことがあります。

しつこい連絡を止めるにはどうすればいいですか?

候補から外す業者には、チャットで「今回はほかの業者さんにお願いすることにしました」と一言伝えるのが確実です。依頼文に「最初の連絡はチャットで」と書いておくと、電話を減らす効果も期待できます。

工事でトラブルが起きたら、ゼヒトモは助けてくれますか?

利用規約では、取引は依頼者と業者の当事者どうしで行い、トラブルも基本は当事者で解決するとされています(ゼヒトモの判断で話し合いに加わることはある、とも書かれています)。そのため、保証書や契約書を書面で受け取ることが大切です。

公式サイトの星4.9などのレビューは信用できますか?

星の数は、ゼヒトモではなく各業者への評価です。利用規約では不自然な高評価・低評価を禁止しています。ただ、表示されるレビューの細かい基準は公開されていないため、星の数だけでなく件数や書かれている中身も比べて判断しましょう。

相場表の金額どおりで工事できますか?

公式サイトの1㎡あたりの目安は2023年11月時点の調査です。足場、補修、屋根や付帯部の有無で総額は大きく変わるため、現地調査のあとの見積書で判断してください。

契約したあとにキャンセルできますか?

利用規約では、サービスが提供されたあとのキャンセルは、当事者の合意がある場合などを除いてできないとされています。工事に不具合があった場合は、業者の責任で返金ややり直しを行うとされています。契約前によく確認しましょう。

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まとめ:ゼヒトモの口コミは「仕組み」を知れば怖くない

最後に、この記事のポイントをふり返ります。

まとめ

  • ゼヒトモは実在する会社が運営し、依頼者は無料で使える
  • 「しつこい」の正体は、業者がお金を払って本気で営業していること
  • Xの悪い口コミの多くは業者側の声。依頼者は「選ぶ側」に立てる
  • 業者に成約手数料がかからないので、高い外壁塗装ほど仕組みのメリットが大きい
  • 工事の品質は業者しだい。依頼文・3つの質問・見積書チェックで見極める

連絡が少し多めに来る。これはたしかにデメリットです。でもそれは、業者が1通ごとに身銭を切って、あなたの家の仕事を取りに来ている証拠でもあります。
その競争を上手に使えば、サイトの手数料が上乗せされにくい形で、納得できる業者と直接つながることができます。

塗り替えを考えているなら、まずはどんなプロがいるのか、無料で見てみてください。条件を入力するだけで、あなたの家に合った提案が届きます。

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  • この記事を書いた人

孔雀

2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。

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