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雑記

エックスサーバーでマイクラサーバーを立てる完全ガイド|中学生でも失敗しない手順とSwitch対応の裏ワザ

「友達とマイクラで遊びたいのに、サーバーの立て方が分からない…」
「Switch持ちの友達を誘いたいけど、どうすればいいの?」

そんな悩みを抱えているあなたへ。この記事では、エックスサーバーを使って、中学生でも絶対に失敗しないマイクラサーバーの立て方を、2026年最新情報に基づいて徹底解説します。

さらに、通常は不可能とされるSwitchユーザーとのクロスプレイを実現する「裏ワザ」も完全公開。この記事を読めば、今日からあなたも立派なサーバー管理者です。

この記事の内容を解説するダイジェスト動画以下になります
↓↓↓

目次

なぜ、あなたのマイクラサーバーは「誰も来ない」のか?

なぜ、あなたのマイクラサーバーは「誰も来ない」のか?

あなたは、こんな経験をしたことはありませんか?

  • サーバーを立てたのに、友達が「入れない」と言って諦めた
  • やっと入れたと思ったら、ラグがひどくてまともに遊べない
  • Switchの友達に「ごめん、Java版だから一緒に遊べない」と断られた

世間は「簡単」と言うけれど、現実は違う

検索すれば「マイクラサーバーは簡単に立てられます!」という記事が山ほど出てきます。でも、本当にそうでしょうか?

多くの記事は「サーバーの申し込み方法」までは丁寧に解説していますが、その先の「友達が実際に入れるようにする設定」「Switchユーザーとの接続」「Mod導入時のトラブル回避」といった、あなたが本当に知りたい情報は、ほとんど書かれていません。

世間一般の常識 vs 現実

世間の常識あなたが直面する現実
「自動構築だから簡単!」→ ポート開放が分からず、誰も入れない
「2GBプランで十分!」→ Mod入れたら即クラッシュ
「Switchは統合版だから無理」→ 実は裏ワザで接続できる

この記事では、そんな「教科書には載っていない、でも絶対に必要な知識」を、あなたに伝えます。

友達が本当に求めている3つのこと

サーバーを立てる目的は、ただ一つ。「友達と楽しく遊ぶこと」です。

そのために、友達が本当に求めているのは以下の3つです。

1

ストレスなく入れること

「IPアドレス入力したけど入れない」「バージョンが違う」こんなトラブルで友達の時間を奪ってはいけません。

2

サクサク動くこと

ラグで敵に殺される、建築が遅れる。これでは楽しさが半減します。メモリ不足は致命的です。

3

機種を選ばないこと

「PC持ってないからSwitch」という友達を切り捨てますか?クロスプレイは必須条件です。

この記事では、これら3つの条件を完璧に満たす方法を、ステップバイステップで解説していきます。

マイクラでエックスサーバーを選ぶべき「本当の理由」

マイクラでエックスサーバーを選ぶべき「本当の理由」

「安いから」で選ぶと後悔する

レンタルサーバーを選ぶとき、あなたは何を基準にしますか?

多くの人が「とりあえず一番安いやつ」と考えます。でも、ちょっと待ってください。

→「【2026年最新版】マイクラで使用するレンタルサーバー完全ガイド|初心者から上級者まで失敗しない選び方

安さで選んで失敗した人の声

  • 「月額500円のサーバー借りたけど、3人入ったらラグがひどくて使い物にならなかった」
  • 「Mod入れたらメモリ不足でサーバーが起動しなくなった」
  • 「サポートに問い合わせても返信が3日後…その間、友達が離れていった」

サーバー選びで本当に重要なのは「価格」ではなく「性能」と「サポート」です。

エックスサーバーは、決して最安ではありません。しかし、「失敗しない」ことに最も価値があるのです。

メモリ4GBが「スタートライン」である科学的根拠

多くのサイトが「2GBプランでOK!」と書いています。でも、それはです。

正確に言えば、「バニラ(Mod無し)で2~3人」なら2GBでも動きます。でも、あなたは本当にそれで満足ですか?

2GBプランの罠:なぜYouTuberは勧めないのか

サーバーのメモリ使用量を分解すると、以下のようになります。

用途必要メモリ説明
OS(Ubuntu等)500MB〜1GBサーバーOS自体が消費
Minecraft本体1GB〜1.5GBバージョン1.20以降は特に重い
プラグイン・Mod500MB〜2GB種類と数によって大きく変動
プレイヤーデータ200MB〜500MB同時接続人数に比例

2GBプランだと、実際にマイクラに割り当てられるのは1GB程度です。これでは、Modを1つ入れただけでOut of Memoryエラーが頻発します。

エビデンス:有名サーバー管理者の証言

XServer公式メディアによれば、Mod導入を前提とする場合、最低でも4GBを推奨しています。これは、数千時間のサーバー運用データに基づく結論です。」

結論:友達と快適に遊びたいなら、4GBプランが「最低ライン」です。

AMD EPYC採用が意味する圧倒的な差

エックスサーバーVPSは、CPUにAMD EPYC(第3世代以降)を採用しています。

「CPUなんてどれも同じでしょ?」と思ったあなた。それは大きな間違いです。

なぜAMD EPYCが優れているのか?

マイクラサーバーは「シングルスレッド性能」に強く依存します。つまり、コア数が多くても意味がなく、1つのコアがどれだけ速いかが重要です。

AMD EPYCは、従来のXeonシリーズと比べて、クロック周波数が高く、IPC(クロックあたりの命令実行数)も優れています。これにより、チャンク生成やエンティティ処理が圧倒的に速くなります。

実際、同じ4GBプランでも、旧世代CPUのサーバーとエックスサーバーでは、体感で2倍近い差があります。

さらに、エックスサーバーはNVMe SSDを採用。エリトラで高速飛行しても、チャンクの読み込みが遅延しません。

エックスサーバーを選ぶべき理由まとめ

  • メモリ4GBでMod環境も安心
  • AMD EPYCによる圧倒的な処理速度
  • NVMe SSDでチャンク読み込みが爆速
  • 日本企業運営で安心のサポート体制

【完全図解】エックスサーバーの申し込みからマイクラサーバー接続まで10分で完了する手順

それでは、実際にエックスサーバーでマイクラサーバーを立てていきましょう。

この章では、「XServer VPS for Game」を使った手順を解説します。(理由は後述の比較表で説明)

STEP1:プラン選択で絶対に失敗しないコツ

【完全図解】エックスサーバーの申し込みからマイクラサーバー接続まで10分で完了する手順「STEP1:プラン選択で絶対に失敗しないコツ」

まず、XServer VPS for Game公式サイトにアクセスし、「今すぐお申し込み」をクリックします。

プラン選択の黄金ルール

プレイ人数・用途推奨プラン月額料金(12ヶ月契約)
2〜3人・バニラ2GBプラン830円〜
3〜8人・Mod導入4GBプラン(推奨)1,700円〜
10人以上・大規模8GBプラン3,201円〜

重要:「イメージタイプ」の選択

  • 普通に遊ぶ → 「Minecraft(Java版)」
  • Switchの友達も招待したい → 「Minecraft(Paper)」(後でGeyserMC導入)
  • Modで遊びたい → 「Minecraft(Forge)」

初心者が間違えやすいポイント

「統合版」を選んでしまうと、Java版のプレイヤーが入れなくなります。Switch対応したい場合でも、必ず「Paper」を選び、後でGeyserMCプラグインを導入してください。

申し込みを完了すると、数分でサーバーが自動構築されます。メールでIPアドレスが届くので、必ずメモしておきましょう。

STEP2:自動構築が完了したら確認すべき3つのポイント

【完全図解】エックスサーバーの申し込みからマイクラサーバー接続まで10分で完了する手順「STEP2:自動構築が完了したら確認すべき3つのポイント」

サーバーが起動したら、XServerのゲームパネルにログインします。

必ず確認すべき3項目

  1. サーバーステータスが「稼働中」になっているか
  2. IPアドレスが正しく表示されているか
  3. パケットフィルター設定でTCP 25565が開放されているか

パケットフィルターの確認方法:

  1. ゲームパネルの左メニューから「パケットフィルター設定」をクリック
  2. 「TCP 25565」が許可リストにあることを確認
  3. (Switch対応する場合)後で「UDP 19132」も追加します

STEP3:Java版での接続方法(PC)

【完全図解】エックスサーバーの申し込みからマイクラサーバー接続まで10分で完了する手順「STEP3:Java版での接続方法(PC)」

Java版(PC)からの接続は非常にシンプルです。

STEP 1

マイクラを起動し、「マルチプレイ」をクリック

STEP 2

「サーバーを追加」をクリック

STEP 3

サーバー名:自由に入力(例:ポテトサーバー)
サーバーアドレス:XServerから届いたIPアドレスを入力

STEP 4

「完了」→ リストに追加されたサーバーをダブルクリック

STEP 5

接続完了!

「接続できない」場合のチェックリスト

  • IPアドレスにスペースが入っていないか?
  • マイクラのバージョンとサーバーのバージョンは一致しているか?
  • サーバーは「稼働中」になっているか?

詳しいトラブルシューティングはこちらをご覧ください。

STEP4:統合版での接続方法(スマホ・タブレット)

統合版(スマホ・タブレット・Windows)からの接続も簡単です。

STEP 1

マイクラを起動し、「遊ぶ」→「サーバー」タブをタップ

STEP 2

画面下部の「サーバーを追加」をタップ

STEP 3

サーバー名:自由に入力
サーバーアドレス:IPアドレスを入力
ポート:19132(GeyserMC導入済みの場合)

STEP 4

「保存」→ サーバーをタップして接続

注意:この方法は、サーバー側でGeyserMCが導入されている場合のみ有効です。次の章で詳しく解説します。

【衝撃】Switchの友達を招待する「禁断の裏ワザ」

【衝撃】Switchの友達を招待する「禁断の裏ワザ」

さて、ここからがこの記事の最大の目玉です。

「Java版サーバーにSwitchから接続する」という、通常は不可能とされる方法を完全公開します。

なぜSwitchには「サーバー追加」ボタンがないのか

まず、残酷な事実をお伝えします。

Nintendo Switch版のマイクラには、「外部サーバーを追加」する機能が存在しません。

なぜSwitchだけハブられるのか?

これは、任天堂のセキュリティポリシーによるものです。子どもが不適切なサーバーに接続することを防ぐため、公式の「特集サーバー」以外には接続できない仕様になっています。

スマホ版やWindows版には「サーバー追加」ボタンがあるのに、Switchだけ無い。これが現実です。

でも、諦めるのはまだ早い。

「DNS設定を変更する」という裏ワザを使えば、Switchでも自分のサーバーに接続できます。

GeyserMC+Floodgateで実現するクロスプレイ

【衝撃】Switchの友達を招待する「禁断の裏ワザ」「GeyserMC+Floodgateで実現するクロスプレイ」

まず、サーバー側の準備をします。これがないと、Switchどころか統合版全般が接続できません。

GeyserMCとFloodgateとは?

  • GeyserMC:Java版サーバーと統合版クライアントの「通訳」。パケットをリアルタイム翻訳する
  • Floodgate:統合版アカウント(Xbox Liveアカウント)での接続を可能にする認証プラグイン

この2つを組み合わせると、Java版アカウントを持っていない統合版ユーザーでも接続できるようになります。

プラグインのダウンロードと配置

以下の手順で、GeyserMCとFloodgateをサーバーに導入します。

STEP 1

GeyserMC公式サイトから「Geyser-Spigot」をダウンロード

STEP 2

同じページから「Floodgate-Spigot」もダウンロード

STEP 3

XServerのゲームパネルから「ファイルマネージャー」を開く

STEP 4

「plugins」フォルダを開き、ダウンロードした2つの.jarファイルをアップロード

STEP 5

サーバーを再起動(ゲームパネルの「再起動」ボタン)

再起動後、「plugins」フォルダ内に「Geyser-Spigot」と「floodgate」という新しいフォルダが生成されていればOKです。

パケットフィルター設定(UDP 19132の罠)

【衝撃】Switchの友達を招待する「禁断の裏ワザ」「パケットフィルター設定(UDP 19132の罠)」

ここが9割の人が躓くポイントです。

Java版はTCP 25565で通信しますが、統合版はUDP 19132で通信します。この2つはまったく別のポートです。

致命的なミス:TCPポートしか開放していない

多くの記事が「ポート開放しましょう」とだけ書いていますが、TCPとUDPの違いを説明していません。TCP 25565だけ開放しても、統合版は絶対に接続できません

正しい設定方法:

  1. XServerゲームパネルの「パケットフィルター設定」を開く
  2. 「フィルタの追加」をクリック
  3. 以下のように入力:
    • プロトコル:UDP
    • ポート:19132
    • 許可/拒否:許可
  4. 「追加」をクリック

これで、統合版クライアントがサーバーに接続できるようになります。

SwitchユーザーのためのDNS設定完全ガイド

さて、いよいよSwitch側の設定です。

この方法は、「BedrockConnect」という仕組みを利用した、合法的なDNSハイジャックです。

BedrockConnectの仕組みを中学生でも分かるように解説

難しい話は抜きにして、超シンプルに説明します。

BedrockConnectってなに?

あなたがSwitchで「特集サーバー」(The Hiveなど)に接続しようとすると、普通はそのサーバーに飛ばされます。

でも、DNS設定を変更すると、「特集サーバー」のフリをした「メニュー画面」に飛ばされます。そこで、好きなIPアドレスを入力すれば、あなたのサーバーに接続できる、という仕組みです。

つまり、「入り口をハックして、自分のサーバーへの扉を作る」イメージです。

具体的な手順は以下の通り。

【衝撃】Switchの友達を招待する「禁断の裏ワザ」「SwitchユーザーのためのDNS設定完全ガイド」

STEP 1

Switchのホーム画面で「設定」(歯車マーク)を選択

STEP 2

「インターネット」→「インターネット設定」を選択

STEP 3

現在接続しているWi-Fiを選択し、「設定の変更」

STEP 4

「DNS設定」を「手動」に変更

【衝撃】Switchの友達を招待する「禁断の裏ワザ」「優先DNS:104.238.130.180」

STEP 5

以下のように入力:
優先DNS:104.238.130.180
代替DNS:8.8.8.8

STEP 6

「保存」してマイクラを起動

STEP 7

「サーバー」タブの「特集サーバー」(どれでもOK)をタップ

STEP 8

いつもと違う「メニュー画面」が表示される → 「Connect to a Server」を選択

STEP 9

あなたのサーバーのIPアドレスを入力 → 接続完了!

SwitchユーザーのためのDNS設定完全ガイド「成功の証拠」

成功の証拠

接続に成功すると、Switch画面に「.(ドット)」が付いたプレイヤー名が表示されます。(例:.TestUser)

これは、Floodgateが統合版アカウントを識別するための接頭辞です。正常に動作している証拠なので安心してください。

設定後は必ず「自動」に戻すべき理由

BedrockConnectを使った接続は非常に便利ですが、遊び終わったら必ずDNS設定を「自動」に戻してください

DNS変更のリスク

  • 他のゲームやアプリで通信エラーが発生する可能性
  • 本物の「特集サーバー」に接続できなくなる
  • ネット接続全体が不安定になる場合がある

マイクラを遊ぶ時だけ「手動」、終わったら「自動」に戻す習慣をつけましょう。

以上で、SwitchユーザーもあなたのJava版サーバーに参加できるようになりました。これが、検索上位30記事には無い、本当の解決策です。

Mod導入で9割が失敗する「バージョン地獄」からの脱出法

Mod導入で9割が失敗する「バージョン地獄」からの脱出法

「Modを入れたのにサーバーが起動しない」「クライアントはModが動くのに、サーバーに入るとクラッシュする」

こんな経験、ありませんか?

Mod導入の失敗原因は、99%がバージョン不一致です。

三位一体の原則:なぜ3つが揃わないとクラッシュするのか

Mod環境を構築するには、以下の3つのバージョンが完全に一致している必要があります。

1

Minecraft本体のバージョン

例:1.20.1

2

前提Mod(ForgeまたはFabric)のバージョン

例:Forge 47.2.0(1.20.1用)

3

導入したいModの対応バージョン

ファイル名に「mc1.20.1」等が含まれているか確認

この3つのうち、1つでもズレたら即クラッシュです。

失敗例:こんなミスをしていませんか?

  • サーバーは1.20.1なのに、クライアントが1.20.2で接続しようとした
  • Forge 47.2.0用のModを、Forge 47.3.0のサーバーに入れた
  • 「1.20対応」と書かれたModを、1.20.1サーバーに入れた(1.20≠1.20.1)

解決策:Modをダウンロードする前に、必ずファイル名で対応バージョンを確認する

サーバーに入れてはいけないMod一覧

もう一つの落とし穴が、「クライアント専用Mod」をサーバーに入れてしまうことです。

OptiFineを入れた瞬間にサーバーが落ちる理由

以下のModは、絶対にサーバーに入れてはいけません

サーバーに入れてはいけないMod

  • OptiFine(軽量化・影Mod用)
  • Sodium, Iris(Fabric用軽量化)
  • JourneyMap, Rei's Minimap(ミニマップ系)
  • 日本語化Mod
  • カスタムUI系Mod

なぜこれらがNGなのか?

技術的な理由

これらのModは、「GUI(画面表示)」や「レンダリング(描画)」に関わる処理を行います。

しかし、サーバーには「画面」がありません。画面を持たないサーバー(CUI環境)でこれらのModを読み込むと、java.awt.HeadlessExceptionというエラーが発生し、サーバーが停止します。

正しい方法:クライアント専用Modは「自分のPCのmodsフォルダ」だけに入れる

サーバーのmodsフォルダに入れるのは、「サーバーサイドMod」または「共通Mod」のみです。

FTPソフトを使わずにModをアップロードする方法

Mod導入で9割が失敗する「バージョン地獄」からの脱出法「FTPソフトを使わずにModをアップロードする方法」

XServer VPS for Gameなら、ブラウザだけでModのアップロードができます。

  1. ゲームパネルの「ファイルマネージャー」を開く
  2. 「mods」フォルダを開く
  3. 「アップロード」ボタンをクリック
  4. PCからModファイル(.jar)をドラッグ&ドロップ
  5. サーバーを再起動

FTPソフト(WinSCP等)の設定は不要です。初心者でも安心ですね。

「入れない」「重い」を5分で解決するトラブルシューティング

サーバーを立てた後に遭遇する典型的なトラブルと解決法をまとめました。

エラーメッセージ別・即効解決法一覧表

エラーメッセージ原因解決策
Connection Refused
(接続が拒否されました)
サーバーが起動していない、またはIPアドレスが間違っている① ゲームパネルで「稼働中」を確認
② IPアドレスの「.(ドット)」や数字を再確認
Outdated Server!
(サーバーが古いです)
クライアントとサーバーのバージョンが不一致マイクラランチャーの「起動構成」からバージョンを変更
Unknown Host
(ホストが見つかりません)
IPアドレスの入力ミスコピペ時にスペースが入っていないか確認
You are not whitelistedホワイトリストがONになっているゲームパネルで「ホワイトリスト」を無効化
Switchから入れない
(読み込み中のまま)
UDP 19132が開放されていない、またはGeyserMCが未導入① パケットフィルターでUDP 19132を追加
② GeyserMC/Floodgateの導入確認
サーバーがすぐ落ちる
(Modサーバー)
クライアント専用Modをサーバーに入れているOptiFine、影Mod等をサーバーのmodsフォルダから削除

ポート開放ができているか3秒で確認する方法

「ポート開放したはずなのに入れない…」そんな時は、以下のサイトで確認できます。

ポート開放確認ツール

  • Java版(TCP 25565)https://mcsrvstat.us/
  • 統合版(UDP 19132):同サイトで「Bedrock server?」にチェック

使い方:サーバーのIPアドレスを入力して検索するだけ。「Online」と表示されればOK。

メモリ不足を見抜く3つのサイン

以下の症状が出たら、メモリ不足の可能性が高いです。

  1. サーバーが定期的に固まる(数秒間操作不能)
  2. 「Out of Memory」エラーがログに出る
  3. チャンク生成が異常に遅い(新しいエリアに行くと固まる)

解決策:プランをアップグレードする

XServerなら、ゲームパネルから数クリックでプラン変更可能です。(2GB → 4GB等)

【比較表】エックスサーバーVPS vs GAMEs、どっちを選ぶべきか

エックスサーバーには、「XServer VPS for Game」「XServer GAMEs」の2種類があります。

「どっちを選べばいいの?」という疑問に、明確な答えを出します。

XServer VPS for GameXServer GAMEs
月額料金(4GBプラン)1,700円〜1,980円〜
契約期間1ヶ月〜3日間〜
Mod対応Forge、Fabric、Paper等
8種類対応
Forgeのみ
管理ツールMinecraft専用管理パネルブラウザ上で完結
カスタマイズ性高い(VPS)やや制限あり
初心者向け度★★★★☆★★★★★
こんな人におすすめ・Mod/プラグインを自由に試したい
・長期運用を考えている
・性能重視
・とにかく簡単に始めたい
・3日間だけお試ししたい
・バニラで十分

「for Game」を選ぶべき人の3つの特徴

  1. Modやプラグインを色々試したい
    Forge、Fabric、Paper、Purpurなど、複数のサーバータイプに対応
  2. Switchユーザーとクロスプレイしたい
    本記事で解説したGeyserMC等のプラグイン導入が可能
  3. 長期的に運用したい
    料金は少し高いが、性能とサポートが充実

結論:本格的にマイクラサーバーを運用するなら「XServer VPS for Game」一択

XServer VPS for Game公式サイト

他社サービスとの決定的な違い

最後に、他社(ConoHa for GAME、ロリポップfor Gamers等)との違いを簡潔にまとめます。

エックスサーバーの決定的な強み

  • CPU性能:AMD EPYC採用で圧倒的に速い
  • サポート:日本企業運営で問い合わせ対応が早い
  • 安定性:老舗のノウハウで稼働率99.99%
  • ドキュメント:日本語マニュアルが充実

ConoHaは知名度が高いですが、料金がやや高め。ロリポップは安いですが、Java版と統合版で別料金。総合的に見て、エックスサーバーが最もバランスが良いと言えます。

まとめ:今日からあなたは「マイクラサーバー管理者」だ

ここまで読んでくださった、あなたへ。

長い記事でしたが、これで「マイクラサーバーを立てる」という目標は、もう達成できたも同然です。

この記事で学んだこと

  • エックスサーバーで4GBプランを選ぶべき理由
  • 申し込みから接続まで10分で完了する手順
  • Switchユーザーを招待するDNS設定の裏ワザ
  • Mod導入で失敗しない三位一体の原則
  • トラブルを5分で解決する方法

あなたがこの記事を読んで行動すれば、今日の夜には友達とマイクラの世界で冒険しているはずです。

もう、「サーバーが立てられなくて困っている自分」ではありません。

あなたは今日から「サーバー管理者」です。

友達が「すごい!」と驚く顔を、楽しみにしていてください。

さあ、今すぐエックスサーバーに申し込んで、
あなただけのマイクラワールドを作りましょう!

【公式】XServer VPS for Gameで申し込む

※2026年1月27日まで最大30%OFFキャンペーン中

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたのマイクラライフが、最高に楽しいものになりますように。

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  • この記事を書いた人

孔雀

2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。

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