専業アフィリエイターの私生活を綴ったブログです。 体験こそが資産となる。体験をマネタイズしていくブログ。

専業アフィリエイター孔雀のつぶやき

ブログ内検索

動画配信サービス

私が使っている動画配信サービス6社を徹底比較(2019年度版)-失敗しない選び方を解説-

更新日:

現在私が利用している動画配信サービスは全部で6社です。

FODプレミアム
hulu
U-NEXT
dTV
Amazonプライム
Paravi

1ヶ月の利用料金が5,561円かかっていますが、この6社に登録することで私が観たいと思える動画のすべてをカバーすることができています。

おかげで、DVDをレンタルする必要が全くなくなりました。

私のように6社に登録しなくてもいいのですが、これから動画配信サービスを利用しようと思っている方は、下記のような悩みにぶち当たると思います。

動画配信サービスって、たくさんあってどれを選んでいいのかわからないなあ

そして、比較サイトなどを見ながら作品数の多さや利用料金の安さを基準に選んでしまって、次のような失敗に気付きます。

実際に登録してみたら、自分の観たい動画がそんなになかったよ

各動画配信サービスの特徴を知らないで登録すると、こんな失敗が起きやすくなります。

動画配信サービスを利用する前に、それぞれで配信している動画の特徴を理解しておいたほうがいいです。

そして、その人に合った選び方をしないと無駄に登録することになりかねません。

この記事では、私が実際に使っている動画配信サービス6社(FOD、hulu、Paravi、dTV、Amazonプライム、U-NEXT)の特徴と、その中からどのような基準で選べば失敗しないのかについて解説していきます。

私が使っている動画配信サービス6社(FODプレミアム、hulu、Paravi、dTV、Amazonプライム、U-NEXT)の特徴

動画配信サービスは、以下のような2つの特徴に分けることができます。

  • テレビ局が独自で提供している動画配信サービス
  • 映画・海外ドラマなど、総合的に配信している動画配信サービス
  • 2つの特徴を、わかりやすく解説していきます。

    テレビ局が独自で提供している動画配信サービス

    放送が終了してしまったテレビ番組(ドラマ、バラエティー、アニメ)などをもう一度視聴したい場合には、テレビ局が独自で提供している動画配信サービスを利用するのが一般的となっています。

    例えば、フジテレビで放送された番組はフジテレビの動画配信サービスでしか配信されません(たまに、期間限定で他の動画配信サービスで配信される場合もある)。日本テレビで放送された番組がTBSの動画配信サービスで配信されることはほとんどありません。

    なので、テレビ番組(ドラマ、バラエティー、アニメ)をメインに観たいという方は、各放送局に合わせた動画配信サービスを利用するのが一般的です。

    FODプレミアム(フジテレビ)

    FODプレミアム

    フジテレビが提供している動画配信サービス。
    フジテレビで今まで放送されたドラマ、バラエティー、アニメ番組などをいつでも好きな時に見放題で視聴することができます。
    特に、ドラマのラインナップは豊富で80年代後半から最新ドラマまでの動画を全話見放題で観ることができます。
    SVOD、TVOD併用型の動画配信サービスですが、ほとんどの動画は見放題で視聴できます。

    ⇒「FODプレミアムの評価-サービス内容と実際に利用した使い心地を徹底解説

    作品数 画質 ダウンロード 月額料金(税別) お試し期間
    22,000作品 HD × 888円 1ヶ月間

    hulu(日本テレビ)

    hulu

    日本テレビが提供している動画配信サービス。
    日本テレビで今まで放送されたドラマ、バラエティー、アニメ番組などをいつでも好きな時に見放題で視聴することができます。日本テレビが承継する前は、アメリカの動画配信サービスであったため、21世紀フォックスなどの映画や海外ドラマも豊富に配信されています。
    SVOD型の動画しかないので、全動画見放題です。

    ⇒「hulu(フールー)の評判は?サービスの特徴と実際に利用した使い心地を徹底解説

    作品数 画質 ダウンロード 月額料金(税別) お試し期間
    50,000作品 HD 933円 14日間

    Paravi(TBS、テレビ東京、WOWOW)

    Paravi

    TBSが提供している動画配信サービス。
    TBSで今まで放送されたドラマ、バラエティー、アニメ番組などをいつでも好きな時に見放題で視聴することができます。その他にテレビ東京・WOWOWなどとも共同運営しているため、そちらで放送された番組も見放題で視聴できます。
    SVOD、TVOD併用型の動画配信サービスですが、ほとんどの動画は見放題で視聴できます。

    作品数 画質 ダウンロード 月額料金(税別) お試し期間
    8,000作品 HD 925円 登録月の月末まで

    総合的に配信している動画配信サービス

    映画、音楽、韓国ドラマ、成人向け作品など、テレビ局が製作したものでない作品をたくさん観たいという方は、テレビ局が独自で提供している動画配信サービスではなく、総合的に配信している動画配信サービスを利用するのが一般的です。

    下記に3つの動画配信サービスを利用すると、映画、音楽、韓国ドラマ、成人向け作品などをたくさん視聴できるようになります。

    U-NEXT

    U-NEXT

    株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス。
    映画、海外ドラマ、韓流ドラマ、アニメ、成人向け動画まで、あらゆるジャンルの動画を網羅しています。
    配給会社が他の動画配信サービスに比べて圧倒的に多い(ワーナー、ソニー・ピクチャーズ、パラマウント、東宝、松竹、東映、バンダイ、角川など)ので、テレビ番組以外の動画を視聴する場合には必ず押さえておきたい動画配信サービスです。
    SVOD、TVOD、併用型の動画配信サービスです。

    ⇒「U-NEXT(ユーネクスト)の評判は?サービスの特徴と実際に利用した使い心地を徹底解説

    作品数 画質 ダウンロード 月額料金(税別) お試し期間
    130,000作品 HD、4K 1,990円 31日間

    Amazonプライムビデオ

    Amazonプライムビデオ

    ネットショップの大手Amazonが提供する動画配信サービス。
    映画、TV番組、アニメといったジャンルで幅広い動画を配信しています。最新作というよりも昔なつかしい動画が豊富に揃っているので、やや古めの作品が好きという方はAmazonプライムビデオがおすすめです。
    そして、Amazonプライムでしか観ることができない番組(ドキュメンタル、今田×東野のカリギュラ、戦闘車、バチェラー・ジャパンなど)を独自配信しています。
    SVOD、TVOD、EST併用型の動画配信サービスです。

    ⇒「Amazonプライムビデオの見方は?サービス内容と何をどうすれば視聴できるのか?

    作品数 画質 ダウンロード 月額料金(税別) お試し期間
    26,000作品 HD、4K 年会費3,900円(実質月額325円) 30日間

    dTV

    dTV

    エイベックスが運営し、NTTドコモが提供する動画配信サービス。
    音楽、映画、アニメ、海外ドラマなど幅広いジャンルの動画が観れる。エイベックスが運営しているということもあり、音楽関連の動画(ミュージックビデオ、ライブ映像)が豊富に揃っています。
    SVOD、TVOD併用型の動画配信サービスです。

    作品数 画質 ダウンロード 月額料金(税別) お試し期間
    120,000作品 HD、4K 500円 31日間

    動画配信サービスの形態(配信タイプ)

    まず、動画配信サービスを利用する前に、動画配信の形態(配信タイプ)を知っておきましょう。

    動画配信サービスは、SVOD[定額制動画配信タイプ]が魅力のサービスなのですが、それと併用してTVODESTのサービスも同時に提供しているところが多くあります。

    まずは、動画配信の形態(配信タイプ)について理解しましょう。

    SVOD(定額制動画配信タイプ)

    SVODとは、「Subscription Video on Demand」の略で、定額制動画配信のことをいいます。
    毎月定額料金を支払うことで、すべての動画が見放題で何度でも視聴できるようになる配信タイプです。私が使っているすべての動画配信サービスがこの配信タイプです。

    FODプレミアム
    hulu
    U-NEXT
    dTV
    Amazonプライム
    Paravi

    TVOD(都度課金&視聴時間制限タイプ)

    TVODとは、「Transactional Video On Demand」の略で、都度課金型動画配信(レンタルタイプ)のことをいいます。
    動画1本視聴するごとに、その都度お金を支払って視聴するタイプです。
    レンタルと同じで指定された視聴期限が決まっており、それが過ぎると観れなくなります。もう一度観たくなったら、再びお金を支払って視聴しなければいけなくなります。
    最新映画やSVODの許可が降りなかった作品などがこのタイプです。
    huluを除いたすべての動画配信サービスで取り入れている配信タイプです。

    FODプレミアム
    U-NEXT
    dTV
    Amazonプライムビデオ
    Paravi

    EST(都度購入タイプ)

    ESTとは、「Electronic Sell Through」の略で、都度購入配信のことをいいます。
    一度購入した動画は無期限で視聴できるようになる配信タイプです。作品ごとの購入になるので、1回視聴できればいいという作品には向きません。
    現在はAmazonプライムビデオだけがこの配信タイプを取り入れています。

    Amazonプライムビデオ

    各動画配信サービスの比較一覧表

    各動画配信サービスの比較表

    動画配信サービスの失敗しない選び方

    どの動画配信サービスでも、初回登録からある程度の期間は無料お試し期間として利用することができるので、実際に登録して使ってみるというのもアリです。

    下の図を見ることで、あなたに合った動画配信サービスを簡単に見つけられます。

    画像をクリック(タップ)すると、拡大されます。

    動画配信サービスの選び方

    テレビ番組が観たい人が選ぶ動画配信サービス

    テレビ番組の動画が観たいという方は、各テレビ局が提供している動画配信サービスを選ぶのが一般的。

    ちなみに、NHK、テレ朝の動画配信サービスもありますが、すべてTVODタイプ(都度課金&視聴時間制限タイプ)なので私は使っていません。

    テレビ番組の動画に絞って観るという方は、それぞれの局の動画配信サービスを利用しましょう。

    フジテレビ 日本テレビ TBS、テレビ東京、WOWOW
    FODプレミアム
    hulu
    Paravi

    映画が観たい人が選ぶ動画配信サービス

    映画は、旧作と新作で選び方が変わってきますが、その両方をカバーしているU-NEXTの一択でもいいかなあと思います。

    映画と合わせて、Amazonプライム限定動画、日本テレビ番組の動画なども一緒に観たいという方は、Amazonプライムビデオ、huluに登録しても十分映画は楽しめると思います。

    しかし、映画作品数にこだわるなら、やっぱりU-NEXTが一番です。

    Amazonプライムビデオ
    hulu
    U-NEXT

    映画(洋画・邦画)の見放題配信が多いおすすめ動画配信サービス比較

    海外ドラマが観たい人が選ぶ動画配信サービス

    海外ドラマなら、hulu、U-NEXTがおすすめです。

    作品数にそんなに違いはないのですが、huluは吹替版の動画が多く配信されているのが強みですね。

    吹替版、字幕版にこだわらないのならU-NEXTでいいと思います。

    hulu
    U-NEXT

    韓流ドラマが観たい人が選ぶ動画配信サービス

    韓流ドラマは、U-NEXT一択でいいと思います。

    たまにdTVで韓国ドラマの先行配信される時もありますが、やはり作品数はU-NEXTのほうが多く配信しているので、私はU-NEXTを推します。

    U-NEXT

    アニメが観たい人が選ぶ動画配信サービス

    現在地上波で放送中のアニメや、最近放送されたばかりのアニメなどは、放送されたテレビ局の動画配信サービスで配信されていることが多いので、そちらに登録したほうがいいです。

    やや古めのアニメであれば、U-NEXTが一番多く配信されているので、U-NEXTがおすすめです。

    U-NEXT

    音楽動画が観たい人が選ぶ動画配信サービス

    音楽動画が観たいという方は、dTVがおすすめです。

    dTVはエイベックスが運営する動画配信サービスなので、各アーティストのミュージックビデオやライブ映像などが豊富に配信されています。
    そして生ライブなどもリアルタイムで配信されることがあるので、音楽動画が観たいという方は、dTVがおすすめです。

    dTV

    動画配信サービス(VOD)の利用状況

    2018年2月時点での動画配信サービスのシェア率です。

    やっぱり、月額500円で120,000作品が視聴できるdTVは強いですね。その後にhulu、U-NEXTと続いていくのは納得です。
    しかし、2019年は、テレビ局が提供しているFODプレミアム、Paraviなどが伸びてくるのではないかと予想しています。

    動画配信(VOD)市場規模の予測

    引用:動画配信(VOD)市場規模の予測

    動画配信サービスを快適に視聴するための環境

    基本、スマホがあればどの動画配信サービスも視聴できます。

    PCで動画を観るには、インターネット回線の契約が必要になってきますが、PCを持っている方はすでに回線も引いていると思うのでこれは問題ないはずです。

    そして、自宅でWi-Fiの接続が可能なら、動画配信サービスのダウンロード(オフライン再生)機能を使うことで、外出先のスマホから通信量(パケット量)を使わずに動画を視聴することができます。

    動画配信サービスのダウンロード(オフライン再生)機能の使い方は、下記の記事をご覧ください。

    動画配信サービスごとのダウンロード(オフライン再生)方法を解説

    現在、私は光回線の無線(Wi-Fi)で利用していますが、ほとんど途切れることなく再生されてます。

    なので、必ずしも有線LANに繋げなくても、動画が途切れて観ずらくなるといったことはありません。

    テレビで視聴したいという方は、fireTVを繋げることでテレビ画面からの視聴が可能になります。

    「Amazon fire tv」活用術-作業中のBGM替わりに動画配信サービスをテレビで流しっぱなしにする

    まとめ

    この記事では、私が実際に使っている動画配信サービス6社(FODプレミアム、hulu、Paravi、dTV、Amazonプライム、U-NEXT)の特徴と、その中からどのような基準で選べば失敗しないのかについて解説していきました。

    動画配信サービスには、テレビ局が運営しているものと、テレビとは関係ないジャンルの作品(映画など)を総合的に配信している動画配信サービスの2つの種類があります。

    なので、テレビ番組の動画に絞って観たいという方は、テレビ局が運営している動画配信サービス(FODプレミアム、hulu、Paravi)を選ぶべきです。

    その他、映画、海外ドラマ、韓国ドラマ、アニメ、音楽などの動画を観たいという方は、dTV、Amazonプライム、U-NEXTなどの動画配信サービスを選んでいけば失敗はしないはずです。

    • この記事を書いた人

    孔雀

    2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。

    -動画配信サービス
    -

    Copyright© 専業アフィリエイター孔雀のつぶやき , 2020 All Rights Reserved.

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。