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【2025年最新版】プラチナデビットカード完全ガイド | 住信SBI・GMOあおぞら・高島屋を徹底比較

2025年8月17日

プラチナデビットカードは、通常のデビットカードにプラチナ級の特典を付帯させた高付加価値なカードです。2025年11月現在、主要銀行から発行されているプラチナデビットカードの年会費、ポイント還元率、特典内容、審査条件を徹底比較し、あなたに最適な1枚を見つけるための完全ガイドをお届けします。

この記事の内容を解説するダイジェスト動画以下になります
↓↓↓

目次




プラチナデビットカードとは?基本的な仕組み

プラチナデビットカードとは?基本的な仕組み

プラチナデビットカードは、デビットカードにプラチナカードレベルの特典が付帯した高機能カードです。クレジットカードとは異なり審査不要で、銀行口座の残高分だけ利用できるため、使いすぎを防ぎながらプレミアムサービスを享受できます。

プラチナデビットカードの特徴

  • 銀行口座から即座に引き落とし
  • 原則として審査不要(銀行口座開設審査のみ)
  • 空港ラウンジ、プライオリティパス等の特典
  • 高いポイント還元率(最大2.5%)
  • 海外旅行保険、ショッピング保険等が自動付帯
  • Apple Pay、Google Pay対応
  • PayPay、d払い等のスマホ決済に対応

2025年発行中プラチナデビットカード一覧・比較表

2025年発行中プラチナデビットカード一覧・比較表

現在日本で発行されているプラチナデビットカードは主に3種類あります。それぞれの年会費、還元率、特典内容を詳しく比較していきましょう。

カード名年会費還元率ブランド主な特典
住信SBIネット銀行プラチナデビット11,000円1.25%~2.5%Mastercardプライオリティパス年3回、モバイル保険
GMOあおぞらネット銀行プラチナデビット3,300円1.2%MastercardATM・振込手数料月20回無料
タカシマヤプラチナデビット33,000円1%~10%Visa高島屋駐車場最大5時間無料、外商特典

住信SBIネット銀行プラチナデビットカード

住信SBIネット銀行プラチナデビットカード

住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード(Mastercard)
年会費・還元率

年会費:11,000円(税込)
還元率:1.25%~2.5%(円預金残高による)

プライオリティパス特典

年3回まで無料でラウンジ利用可能。レストラン特典も利用でき、同伴者料金や子供料金の設定もあります。登録方法は専用アプリから簡単に設定できます。

モバイル保険

スマートフォンやタブレット、ゲーム機、パソコンも含むモバイル端末保険が自動付帯。年1回最大10万円まで補償。

スマホ決済対応

Apple Pay、Google Pay、iD対応でタッチ決済が可能。さらにPayPay、d払いにも登録して利用できます。

還元率詳細(円預金残高別)

円預金残高基本ポイント上乗せポイント合計還元率
100万円未満1.25%0%1.25%
100万円以上1.25%0.25%1.5%
200万円以上1.25%0.5%1.75%
500万円以上1.25%0.75%2.0%
1,000万円以上1.25%1.25%2.5%

住信SBIプラチナデビットのメリット・デメリット

メリット

  • プライオリティパス年3回無料(約15,000円相当)
  • 最大2.5%の高還元率
  • モバイル端末保険付帯(年1回最大10万円・スマホ・ゲーム機・PC対応)
  • 海外・国内旅行保険自動付帯
  • Apple Pay、Google Pay、iD対応
  • PayPay、d払いにも登録可能
  • ショッピングガード保険付帯
  • タッチ決済対応

デメリット

  • 年会費11,000円(損益分岐点:年88万円)
  • 最高還元率2.5%には円預金1,000万円以上が必要
  • プライオリティパス利用回数が年3回と限定的
  • インビテーション(招待制)ではない

2025年最新キャンペーン情報

プラチナデビットカード年会費キャッシュバックキャンペーン

  • 新規発行または切替後にApple Pay/Google Pay設定
  • 合計10,000円(税込)以上利用で年会費相当の11,000円をキャッシュバック
  • 実質初年度年会費無料

住信SBIネット銀行プラチナデビットカードをチェックする

【2025年7月新登場】住信SBI デビットカードPoint+との比較

【2025年7月新登場】住信SBI デビットカードPoint+との比較

2025年7月、住信SBIネット銀行から年会費無料の「デビットカードPoint+(Mastercard)」が新たに登場しました。プラチナデビットと比較してどちらを選ぶべきか解説します。

項目デビットカードPoint+プラチナデビット
年会費永年無料11,000円
基本還元率1.25%1.25%
最大還元率2.0%(預金500万円以上)2.5%(預金1,000万円以上)
空港ラウンジなし年3回無料
モバイル保険なし年1回最大10万円
旅行保険なし自動付帯

どちらを選ぶべき?

  • デビットカードPoint+:年会費を払いたくない方、保険・ラウンジ不要の方
  • プラチナデビット:空港ラウンジ利用者、旅行保険・モバイル保険を活用したい方

GMOあおぞらネット銀行 Mastercardプラチナデビットカード

GMOあおぞらネット銀行 Mastercardプラチナデビットカード

GMOあおぞらネット銀行 Mastercardプラチナデビットカード
年会費・還元率

年会費:3,300円(税込)
還元率:1.2%(固定)

ATM・振込手数料無料

月20回まで無料でATM出金・他行宛振込が可能。カスタマーステージ「4テックま君」適用。

キャッシュバック

ポイントではなく現金で1.2%キャッシュバック。利用先の制限がなく、期限切れの心配もありません。

スマホ決済対応

PayPay、d払いに対応。スマホ決済でもキャッシュバック対象となります。

不正利用補償

500万円まで補償と高額な不正利用補償で安心して利用できます。

GMOあおぞらプラチナデビットのメリット・デメリット

メリット

  • 年会費3,300円と比較的安価
  • 損益分岐点が年27.5万円と低い
  • ATM・振込手数料月20回無料
  • 1.2%現金キャッシュバック(ポイント交換不要)
  • PayPay、d払い対応でスマホ決済も高還元
  • 不正利用補償500万円
  • Mastercardタッチ決済対応

デメリット

  • 空港ラウンジサービスなし
  • 旅行保険等の付帯保険なし
  • 還元率が1.2%固定(上乗せなし)
  • プライオリティパス等のプレミアム特典なし
  • Apple Pay、Google Pay非対応

2025年キャンペーン情報

2025年7~8月にサマーキャンペーンを実施し、期間限定で還元率が最大1.5%にアップ。今後もキャンペーンが実施される可能性があります。

GMOあおぞらネット銀行 Mastercardプラチナデビットカードをチェックする

タカシマヤプラチナデビットカード(ソニー銀行)

タカシマヤプラチナデビットカード(ソニー銀行)

タカシマヤプラチナデビットカード
年会費・還元率

年会費:33,000円(税込)
還元率:2%~10%(タカシマヤ利用時最大10%)

高島屋特典

駐車場最大5時間無料、メンバーズサロン利用、レストランドリンクサービス等の高島屋専用特典。ラウンジ利用も可能。

外商サービス

高島屋外商カードとして機能し、外商担当者によるVIP向けサービスを受けられます。ログイン専用システムで特別優待も。

Visaプラチナ特典

24時間コンシェルジュサービス、空港ラウンジ年6回無料、海外・国内旅行保険付帯。

タカシマヤでのポイント還元率

  • 食品・セール品:2%
  • 衣料品・雑貨:2%
  • 化粧品:3%
  • レストラン・喫茶:10%
  • その他専門店:2%

※基本還元率2%はソニー銀行のデビット利用ポイント。高島屋での追加還元と合わせて最大10%になります。

タカシマヤプラチナデビットのメリット・デメリット

メリット

  • 高島屋で最大10%還元
  • 駐車場最大5時間無料(一部店舗)
  • 外商サービス利用可能・専用ログイン
  • 24時間コンシェルジュサービス
  • 空港ラウンジ年6回無料
  • ソニー銀行Club Sプラチナステージ適用
  • 高島屋ラウンジ利用可能

デメリット

  • 年会費33,000円と高額
  • 損益分岐点が年330万円と高い
  • 高島屋以外では基本2%還元
  • 家族カードなし
  • Visa単体(Mastercardと比べ使える店舗が少ない場合あり)
  • PayPay、d払い等のスマホ決済非対応

2025年キャンペーン情報

初年度年会費33,000円キャッシュバックキャンペーン

  • 期間:2025年10月1日~2025年12月31日
  • 初年度年会費33,000円が全額キャッシュバック
  • 実質初年度年会費無料

新規入会・ボーナスポイントキャンペーン

  • 初年度限定で3ヶ月ごとにプラス1%のボーナスポイント
  • 新規入会で最大35,000ポイントプレゼント

タカシマヤプラチナデビットカード(ソニー銀行)をチェックする

プラチナデビットカード損益分岐点・元が取れる計算

プラチナデビットカードを選ぶ際に最も重要なのが損益分岐点の計算です。年会費に対してどれくらい利用すれば元が取れるかを具体的に算出しました。

プラチナデビットカード損益分岐点グラフ(日本語版)

年間利用額別の実質利益比較(年会費差し引き後)

各カードの損益分岐点一覧

カード名損益分岐点(年間利用額)月平均利用額推奨利用者
GMOあおぞら(1.2%)27.5万円2.3万円年会費を抑えたい方
住信SBI(最大2.5%)44.0万円3.7万円預金1,000万円以上の方
住信SBI(基本1.25%)88.0万円7.3万円ラウンジ利用重視の方
タカシマヤ(2%)165.0万円13.8万円高島屋ヘビーユーザー

カード選びの目安

  • 年間27.5万円未満:年会費無料カード推奨(住信SBI デビットカードPoint+等)
  • 年間27.5~44万円:GMOあおぞらが有利
  • 年間44~88万円:住信SBI(最大2.5%)が有利(条件満たす場合)
  • 年間88万円以上:住信SBI(基本1.25%)でも元が取れる
  • 高島屋年間165万円以上:タカシマヤプラチナデビット推奨




プラチナデビットカードのスマホ決済・Apple Pay対応状況

2025年11月現在、主要プラチナデビットカードのApple Pay、Google Pay、PayPay、d払い対応状況は以下の通りです。

カード名Apple PayGoogle Payタッチ決済PayPayd払いその他
住信SBIプラチナデビット✓ 対応✓ 対応✓ Mastercard✓ 登録可能✓ 登録可能iD対応
GMOあおぞらプラチナデビット✓ Mastercard✓ 登録可能✓ 登録可能
タカシマヤプラチナデビット✓ Visa

PayPay・d払い利用時のポイント還元

  • 住信SBI:PayPay・d払いへの登録でも通常還元率適用(1.25~2.5%)
  • GMOあおぞら:PayPay・d払い支払いでも1.2%キャッシュバック対象
  • タカシマヤ:PayPay・d払い非対応

※PayPay・d払いへのチャージは不可。支払い方法として登録可能です。

注意:デビットカードのApple Pay、Google Pay対応は限定的です。住信SBIネット銀行のMastercardプラチナデビットのみが対応しており、スマホ決済重視の方は選択肢が限られます。

プラチナデビットカードの審査・インビテーション

審査の有無について

プラチナデビットカードは原則として審査不要です。これはクレジットカードとは大きく異なる点で、銀行口座の残高分しか利用できないため信用審査が必要ないためです。

各カードの入会条件

住信SBIネット銀行プラチナデビット
  • 住信SBIネット銀行口座開設(審査あり)
  • 15歳以上(中学生除く)
  • インビテーション不要
  • 年会費11,000円の支払い能力
GMOあおぞらネット銀行プラチナデビット
  • GMOあおぞらネット銀行口座開設(審査あり)
  • 15歳以上
  • インビテーション不要
  • 年会費3,300円の支払い能力
タカシマヤプラチナデビット
  • ソニー銀行口座開設(審査あり)
  • 15歳以上
  • インビテーション不要
  • 年会費33,000円の支払い能力
  • 高島屋店舗または高島屋ホームページから申込

インビテーション制度について

2025年11月現在、日本で発行されているプラチナデビットカードにインビテーション(招待制)のものはありません。すべて申込制となっており、条件を満たせば誰でも申し込み可能です。

プラチナデビットカードの特典・付帯サービス詳細

プラチナデビットカードの特典・付帯サービス詳細

空港ラウンジ・プライオリティパス

住信SBIプラチナデビット
  • プライオリティパス年3回無料
  • レストラン利用可能
  • 同伴者料金設定あり(有料)
  • 子供料金設定あり(有料)
  • 登録方法:専用アプリから簡単設定
  • 回数制限:年3回まで無料(4回目以降は有料)
GMOあおぞらプラチナデビット
  • 空港ラウンジサービスなし
  • プライオリティパスなし
タカシマヤプラチナデビット
  • 空港ラウンジ年6回無料
  • プライオリティパス相当サービス
  • Visaプラチナ特典
  • 24時間コンシェルジュサービス

旅行保険・その他保険

保険種類住信SBIGMOあおぞらタカシマヤ
海外旅行保険自動付帯なし自動付帯
国内旅行保険自動付帯なし自動付帯
ショッピング保険ありなしなし
モバイル保険年1回最大10万円なしなし
不正利用補償年間100万円500万円まであり

プラチナデビットカードのコストコ・ガソリンスタンド・ETC・税金対応

コストコでの利用

コストコではMastercardブランドのみ利用可能です。

  • 住信SBI・GMOあおぞら:✓ 利用可能(Mastercard)
  • タカシマヤ:✗ 利用不可(Visa)

ガソリンスタンドでの利用

多くのガソリンスタンドではデビットカードの利用に制限があります。事前承認が必要な決済システムのため、利用できない場合があります。

ガソリンスタンド利用時の注意点:

  • セルフスタンドでは利用できない場合が多い
  • 有人スタンドでも事前確認が必要
  • 給油前に残高確認される場合あり
  • 一部チェーンでは完全に利用不可
  • ポイント対象外となる場合あり

ETCカードについて

プラチナデビットカードにはETCカードの付帯はありません。ETCカードが必要な場合は、別途クレジットカード等でETCカードを申し込む必要があります。

税金・公共料金の支払い

税金や公共料金の支払いは可能ですが、ポイント付与対象外となるケースが多いです。

支払い項目住信SBIGMOあおぞらタカシマヤ
税金支払い可能(ポイント対象外)可能(一部還元率異なる)可能(ポイント対象外)
公共料金可能(一部対象外)可能(一部還元率異なる)可能(一部対象外)
nanacoチャージ不可不可不可
Suicaチャージ可能可能可能

プラチナデビットカードのキャンペーン情報【2025年11月】

住信SBIネット銀行

プラチナデビットカード年会費キャッシュバックキャンペーン

期間:2025年1月20日~

  • 新規発行または切替後、Apple Pay/Google Pay設定
  • 合計10,000円(税込)以上利用
  • 年会費相当の11,000円を現金キャッシュバック
  • 実質初年度年会費無料

デビットカードポイント還元率アッププログラム

開始:2025年6月~

円預金残高に応じて還元率が大幅アップ。プラチナデビットは最大2.5%還元。

GMOあおぞらネット銀行

海外加盟店利用キャンペーン

実施時期:2025年2月

海外加盟店でのMastercardプラチナデビット利用でキャンペーン実施。詳細は公式サイト確認。

タカシマヤプラチナデビット

初年度年会費33,000円キャッシュバックキャンペーン

期間:2025年10月1日~2025年12月31日

  • 初年度年会費33,000円が全額キャッシュバック
  • 実質初年度年会費無料

新規入会・ボーナスポイントキャンペーン

期間:2025年6月1日~2025年7月31日

  • 初年度限定で3ヶ月ごとにプラス1%のボーナスポイント
  • 新規入会で最大35,000ポイントプレゼント

プラチナデビットカードのポイントサイト経由申込

プラチナデビットカードをポイントサイト経由で申し込むことで、追加ポイントを獲得できる場合があります。

主要ポイントサイトでの取扱状況

  • 住信SBIプラチナデビット:一部ポイントサイトで取扱あり(口座開設案件)
  • GMOあおぞらプラチナデビット:ポイントサイト経由特典あり(口座開設案件)
  • タカシマヤプラチナデビット:ソニー銀行口座開設でポイント獲得可能

ポイントサイト利用時の注意:ポイントサイト経由でも、公式キャンペーンとの併用可否を事前に確認することが重要です。ポイント獲得条件や獲得時期も必ず確認しましょう。

→「ポイントサイトおすすめランキング | 安全に稼げる人気サイト完全比較

プラチナデビットカードの解約方法

住信SBIネット銀行プラチナデビットの解約

  1. WEBサイトまたはアプリにログイン
  2. 「カード・ATM」→「デビットカード」を選択
  3. 「デビットカード解約」を選択
  4. 解約理由を入力して完了

GMOあおぞらネット銀行プラチナデビットの解約

  1. インターネットバンキングにログイン
  2. 「各種手続き」→「デビットカード」を選択
  3. 「カード解約」を選択
  4. 確認事項を入力して解約完了

タカシマヤプラチナデビットの解約

  1. ソニー銀行にログイン
  2. 「商品一覧」→「Sony Bank WALLET」を選択
  3. 「ご解約のお手続き」を選択
  4. 解約手続きを完了

解約時の注意点

  • 年会費は日割り返金されません
  • 貯まったポイントは解約と同時に失効します
  • 継続利用中のサービス(プライオリティパス等)は利用停止となります
  • 再入会時には改めて年会費が必要です
  • 年会費引落前に解約するのがお得です

プラチナデビットカードおすすめランキング【2025年版】

1位:GMOあおぞらネット銀行 Mastercardプラチナデビット

おすすめ度:★★★★★

  • 年会費3,300円でコストパフォーマンス抜群
  • 損益分岐点27.5万円で達成しやすい
  • 1.2%現金キャッシュバックでポイント交換不要
  • ATM・振込手数料月20回無料
  • PayPay、d払い対応

こんな人におすすめ:年会費を抑えて高還元率を求める方、ポイント管理が面倒な方、スマホ決済メインの方

2位:住信SBIネット銀行 プラチナデビットカード

おすすめ度:★★★★☆

  • プライオリティパス年3回無料
  • 最大2.5%の高還元率(条件あり)
  • モバイル保険等充実の付帯サービス
  • Apple Pay、Google Pay、iD対応
  • PayPay、d払いにも対応
  • 初年度年会費キャッシュバックキャンペーン実施中

こんな人におすすめ:空港ラウンジ利用者、高額利用者、スマホ決済重視の方、旅行保険重視の方

3位:タカシマヤプラチナデビットカード

おすすめ度:★★★☆☆

  • 高島屋で最大10%還元
  • 外商サービス利用可能
  • 24時間コンシェルジュサービス
  • 駐車場最大5時間無料
  • 初年度年会費キャッシュバックキャンペーン実施中

こんな人におすすめ:高島屋ヘビーユーザー、外商顧客、ステータス重視の方




プラチナデビットカードのよくある質問(FAQ)

プラチナデビットカードに家族カードはありますか?
住信SBIとGMOあおぞらには家族カード制度はありません。タカシマヤプラチナデビットも家族カードの発行はしていません。家族での利用を考えている場合は、それぞれが個別に申し込む必要があります。
プラチナデビットカードはいつ届きますか?
口座開設と同時申込の場合、通常1~2週間程度で届きます。既存口座からの切替の場合は、住信SBIで5~7営業日、GMOあおぞらで3~5営業日、タカシマヤで1週間程度が目安となります。
プラチナデビットカードの限度額・上限はいくらですか?
基本的に銀行口座の残高分が利用可能額となります。ただし、1日あたりの利用限度額を設定することも可能です。住信SBIは1,000万円、GMOあおぞらは1,000万円、タカシマヤは200万円が上限設定可能額となっています。
プラチナデビットカードのポイント対象外となる支払いはありますか?
はい。各カードともに以下のような支払いはポイント付与対象外となります:年会費、税金・公共料金の一部、金券購入、キャッシング、海外ATM利用手数料など。詳細は各銀行の公式サイトで確認してください。
プラチナデビットカードの番号確認方法は?
住信SBIとGMOあおぞらはナンバーレスカードのため、専用アプリで番号を確認します。タカシマヤプラチナデビットは券面に番号が印字されています。
プラチナデビットカードでPayPay・d払いのチャージはできますか?
いいえ、できません。PayPay・d払いへの直接チャージには対応していませんが、支払い方法として登録することは可能です。登録して利用した場合、カードのポイント還元・キャッシュバックの対象となります。
プラチナデビットカードは高校生でも作れますか?
15歳以上(中学生を除く)であれば申込可能です。高校生でも作ることができます。ただし、未成年の場合は親権者の同意が必要になる場合があります。
プラチナデビットカードの材質・素材は金属ですか?
いいえ、すべてプラスチック製です。一部のクレジットカードのような金属製(メタル)カードではありません。ただし、券面デザインはプラチナカードらしい高級感のあるデザインとなっています。
プラチナデビットカードとクレジットカードの違いは?
主な違いは以下の通りです:①引落タイミング(デビット:即時、クレジット:後払い)、②審査(デビット:原則不要、クレジット:必要)、③利用限度額(デビット:口座残高分、クレジット:与信枠)、④年齢制限(デビット:15歳以上、クレジット:18歳以上)。
プラチナデビットカードは積立投資に使えますか?
一部の証券会社では使える場合がありますが、基本的にはクレジットカード決済が主流です。住信SBIネット銀行の場合、SBI証券との連携サービスはありますが、デビットカード決済での積立は対応していません。

まとめ:あなたに最適なプラチナデビットカードの選び方

まとめ:あなたに最適なプラチナデビットカードの選び方

プラチナデビットカード選びで最も重要なのは、年間利用額と求める特典のバランスです。以下の基準を参考に、あなたのライフスタイルに最適な1枚を選びましょう。

選び方の基準

年間利用額27.5万円未満の方

年会費無料のデビットカードがおすすめです。プラチナデビットカードでは損失となります。住信SBIネット銀行の「デビットカードPoint+」(年会費無料・還元率最大2.0%)が最適です。

年間利用額27.5~88万円の方

GMOあおぞらネット銀行プラチナデビットがベストチョイス。年会費3,300円で1.2%現金還元、ATM手数料月20回無料、PayPay・d払い対応が魅力です。

年間利用額88万円以上でラウンジ利用・保険重視の方

住信SBIネット銀行プラチナデビットがおすすめ。プライオリティパス年3回無料とモバイル保険、旅行保険の価値を考慮すれば十分元が取れます。Apple Pay・Google Pay対応も魅力。初年度年会費キャッシュバックキャンペーン実施中。

高島屋を年間165万円以上利用する方

タカシマヤプラチナデビット一択。高島屋での最大10%還元と外商サービス、駐車場無料特典は他では得られない価値です。初年度年会費キャッシュバックキャンペーン実施中。

スマホ決済メインの方

PayPay・d払い対応の住信SBIプラチナデビットまたはGMOあおぞらプラチナデビットがおすすめ。Apple Pay重視なら住信SBI一択です。

2025年11月の注目ポイント

  • 住信SBIとタカシマヤで初年度年会費キャッシュバックキャンペーン実施中
  • 住信SBIから年会費無料の「デビットカードPoint+」が新登場
  • PayPay・d払い対応でスマホ決済の選択肢が拡大
  • 円預金残高による還元率アッププログラムで最大2.5%還元

プラチナデビットカードは審査不要で使いすぎを防げる一方、クレジットカードレベルの特典を享受できる画期的な金融商品です。この記事を参考に、あなたにぴったりのプラチナデビットカードを見つけて、ワンランク上の金融ライフをお楽しみください。

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  • この記事を書いた人

孔雀

2004年にアフィリ業界に参入。 2017年から脱サラし、専業アフィリエイターに転職。 ほぼ独学でSEO、マーケティングを学び、2018年6月にアフィリエイトのみで月収50万円を達成。 誰にも縛られない自由な生活を求めて日々精進中。 最終目標は、何もせずに収入が入ってくる不労所得を作り出すこと。

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