「TOKYOタクシー」は2025年11月21日公開の山田洋次監督最新作。木村拓哉と倍賞千恵子が主演し、ハウル以来の再共演が話題。フランス映画パリタクシーのリメイクで、85歳のマダムとタクシー運転手が東京を巡る感動ヒューマンドラマ。キャスト、あらすじ、ムビチケ前売券、試写会情報を完全網羅。
目次
映画「TOKYOタクシー」とは
TOKYOタクシーは、松竹130周年記念作品として2025年11月21日に公開される、山田洋次監督による第91作目の最新作です。フランス映画「パリタクシー」をリメイクしたヒューマンドラマで、木村拓哉と倍賞千恵子が主演を務める注目の映画です。
基本情報
- 公開日:2025年11月21日(金)
- 監督:山田洋次(第91作目)
- 配給:松竹
- 脚本:山田洋次・朝原雄三
- 撮影期間:2025年2月~4月
原作について
- 原作:フランス映画「パリタクシー」(2022年)
- 原題:「Une belle course」
- 監督:クリスチャン・カリオン
- リメイク権:正式取得済み
映画「TOKYOタクシー」の豪華キャスト陣
タクシー運転手
85歳のマダム
すみれの初恋相手(日本映画初出演)
注目の共演
木村拓哉と倍賞千恵子の共演は、スタジオジブリ作品「ハウルの動く城」以来となる貴重な再共演です。声優として共演した二人が、今度は実写映画で本格的な演技を披露します。
映画「TOKYOタクシー」のあらすじ・ストーリー
冴えない日々を送るタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、ある日85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川・葉山の高齢者施設まで送ることになります。
すみれは浩二に「東京の見納めに、いくつか寄り道したい」と依頼します。タクシーに心を許したすみれは、東京の街を巡りながら自らの壮絶な過去を語り始めるのでした。
昭和から平成、令和と時代が変わりゆく中で、東京という大都市を舞台に人生の喜びを謳い上げる感動のヒューマンドラマです。二人の心が次第に通い合っていく姿を通じて、人生の意味を問いかける物語となっています。
映画「TOKYOタクシー」と原作「パリタクシー」との違い
項目 | パリタクシー(原作) | TOKYOタクシー(リメイク) |
---|---|---|
舞台 | フランス・パリ | 日本・東京 |
監督 | クリスチャン・カリオン | 山田洋次 |
マダムの年齢 | 92歳 | 85歳 |
出発地・到着地 | パリ横断 | 東京・柴又→神奈川・葉山 |
文化的背景 | フランス文化 | 日本文化(昭和・平成・令和) |
「パクリ」という声もありますが、これは正式なリメイク権を取得した作品であり、日本の文化や東京という舞台に合わせて独自の物語として再構築されています。山田洋次監督らしい日本人の心に響く演出が期待されます。
映画「TOKYOタクシー」の撮影・ロケ地情報
主要ロケ地
- 東京・柴又(出発地)
- 東京都内各所(寄り道スポット)
- 神奈川・葉山(最終目的地)
- 都内レストラン(小林稔侍登場シーン)
撮影情報
- 撮影期間:2025年2月~4月
- エキストラ募集:撮影時に実施済み
- テレビ朝日との連携企画あり
映画「TOKYOタクシー」の前売り券・ムビチケ・イベント情報
チケット・イベント最新情報
舞台挨拶
初日舞台挨拶:11月21日予定
出演者:木村拓哉・倍賞千恵子他
応募:公式サイトで詳細発表予定
試写会
完成披露試写会:開催予定
先行上映会:和歌山特別上映(10月23日)
応募方法:公式SNSで発表
映画「TOKYOタクシー」の予告動画・ポスター
本予告動画
2025年8月27日に本予告動画が解禁されました。タクシーの旅を通じて心を通わせていく浩二とすみれの姿、蒼井優演じる若き日のすみれの壮絶な過去、そして木村拓哉が涙を拭う感動のラストシーンが収録されています。
メインビジュアル・ポスター
海辺の夕景を背に腕を組む倍賞千恵子と木村拓哉の姿を描いたメインビジュアル。「生きてきた道と生きていく道を、ふたりで走る。」というコピーが添えられています。
映画「TOKYOタクシー」のよくある質問
2025年11月21日(金)に全国で公開予定です。
上映時間は現在のところ未発表ですが、山田洋次監督の過去作品から推測すると120分前後になると予想されます。
現在のところドラマ化の発表はありません。映画作品として企画されています。
撮影は2025年2月~4月に完了しているため、エキストラ募集は終了しています。