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✅ この記事でわかること
- dポイント運用(旧:dポイント投資)の基本的な仕組みと特徴
- メリット・デメリットと注意すべきリスク
- 始め方から引き出しまでの完全手順
- 引き出せない場合のトラブルシューティング
- 証券会社での活用方法と比較
- 効率的に増やすコツと裏ワザ
- 2025年11月の新機能「自動追加機能」の詳細と解除方法
- 反映されない・消えた・見れない等のトラブル対処法
目次
- 1 ドコモdポイント運用とは?サービス概要と特徴【2026年1月最新版】
- 2 ドコモdポイント運用のメリット・デメリット
- 3 ドコモdポイント運用の始め方【完全ガイド】
- 4 dポイント運用の引き出し方法【完全ガイド】
- 5 dポイント運用のトラブル対処法【完全版】
- 6 dポイント運用の更新時間とポイント反映【詳細版】
- 7 ドコモdポイント運用のおまかせ運用:アクティブコース vs バランスコース
- 8 ドコモdポイント運用のテーマ運用で選べる投資先
- 9 ドコモdポイント運用ができる証券会社比較【2026年最新版】
- 10 ドコモdポイント運用の手数料・税金・その他の費用について
- 11 ドコモdポイント運用の引き出しタイミングと効率的な運用方法
- 12 ドコモdポイント運用の口コミ・評判と実際の運用実績
- 13 dポイント運用のやめ方・解約方法
- 14 dポイント運用の現金化方法
- 15 まとめ:dポイント運用で賢く資産を増やそう
ドコモdポイント運用とは?サービス概要と特徴【2026年1月最新版】
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📣 重要なお知らせ(2025年11月)
2025年11月5日より、サービス名称が「dポイント投資」から「dポイント運用」に変更されました。サービス内容に変更はありませんが、より実態に即した名称になりました。本記事では最新の名称「dポイント運用」で解説していますが、旧名称での検索でも問題ありません。
dポイント運用は、NTTドコモが提供するポイント運用サービスで、現金を使わずにdポイントだけで投資体験ができる画期的なサービスです。2018年のサービス開始以来、多くのユーザーに愛用されており、約5人に4人以上がdポイント増加という優秀な実績を誇っています。
dポイント運用の基本的な仕組み
dポイント運用では、お手持ちのdポイントを「運用ポイント」に交換し、実在する投資信託やETF(上場投資信託)の値動きに連動してポイントが日々増減します。投資といっても実際に金融商品を購入するわけではなく、疑似的な投資体験ができるサービスです。
📝 重要なポイント
- 現金投資と異なり、証券口座の開設や本人確認が不要
- dアカウントがあれば誰でもすぐに始められる
- 運用中のポイントはいつでも1ポイント単位で引き出し可能
- 期間・用途限定dポイントは運用対象外
- 引き出し手数料は完全無料
おまかせ運用とテーマ運用の2つのサービス
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dポイント運用では、「おまかせ運用」と「テーマ運用」の2つのサービスを同時に利用することができます。
| 運用方法 | 特徴 | 投資先 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| おまかせ運用 | プロにお任せの資産運用 | THEOグロース・インカムAIファンド | 投資初心者・ほったらかし運用希望者 |
| テーマ運用 | 関心のあるテーマを選んで運用 | 各種ETF(上場投資信託) | 特定分野に投資したい方 |
【2025年11月新機能】自動追加機能でさらに便利に!
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🎉 2025年11月5日リリースの新機能
事前に設定したポイント数を、毎月自動で選択中の運用コースに追加できる「自動追加機能」が新たに実装されました。一度設定しておけば、手間なく定期的にポイント運用ができて便利です。
- 設定方法:ホーム画面の「自動追加を設定」から、テーマとポイント数を設定
- 実行タイミング:毎月第3火曜日17時の設定状況に基づいて自動追加
- 反映日:日経平均株価/日経インバースは第3水曜日18時頃、その他のテーマは第3木曜日18時頃
- 注意点:複数テーマでの同時設定は不可(1テーマのみ選択)
自動追加機能の解除方法
自動追加機能を解除したい場合は、以下の手順で簡単に解除できます:
- dポイント運用のホーム画面にアクセス
- 「自動追加を設定」をタップ
- 現在の設定内容を確認
- 「解除する」ボタンをタップ、または追加ポイント数を「0」に設定
- 設定を保存
⚠️ 解除タイミングに注意
自動追加設定の反映は、毎月第3火曜日17時時点の設定状況に基づいて行われます。第3火曜日17時までに解除すれば当月分から適用、17時以降に解除した場合は翌月分からの反映となります。
ドコモdポイント運用のメリット・デメリット
✅ メリット
- 現金不要でリスクを最小限に抑えて投資体験
- 1ポイントから気軽に始められる
- 口座開設や本人確認不要で即日開始
- いつでも引き出し可能で流動性が高い
- 引き出し手数料が完全無料(追加手数料も無料)
- おまかせ運用でほったらかし投資が可能
- 複利効果で雪だるま式に増やせる可能性
- 自動追加機能で手間なく定期運用(2025年11月〜)
- 投資の勉強になり、リアル投資の練習に最適
- 有効期限切れ間近のポイント有効活用
❌ デメリット・注意点
- ポイントが減るリスクあり(元本割れの可能性)
- 大きな利益は期待できない(ポイントでの運用のため)
- 期間・用途限定dポイントは使用不可
- 現金化には制限あり(dポイント用途での利用)
- 投資商品の選択肢が証券会社より限定的
- 分配落ち(権利落ち)によるポイント減少リスク
- 土日祝は更新されない(市場休場のため)
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⚠️ 2026年の権利落ち情報
権利落ち(分配落ち)は年4回、3月・6月・9月・12月に発生します。2026年の次回権利落ちは3月13日(金)予定です。権利落ちを回避するには、第2金曜日14時までに引出し注文が必要です。翌営業日18時以降に再投資可能になります。このタイミングを逃すとポイントが減少する可能性があるため注意が必要です。
ドコモdポイント運用の始め方【完全ガイド】
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dアカウントでログイン
dポイント運用公式サイトにアクセスし、お持ちのdアカウントでログインします。アカウントがない場合は事前に作成が必要です。
利用規約の確認・同意
サービス利用規約を確認し、同意します。15歳以上であれば利用可能ですが、18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
運用コースの選択
「おまかせ運用」の場合はアクティブコースまたはバランスコースを選択。「テーマ運用」の場合は投資したいテーマを選択します。
ポイント交換(追加)
運用したいdポイントを「運用ポイント」に交換します。1ポイント単位で交換可能、1回あたり最大200,000ポイントまで。
運用開始
交換した運用ポイントが選択したコースで運用開始。ポイントの増減は毎日17時頃に更新されます(土日祝除く)。
【オプション】自動追加機能の設定
手間なく定期的にポイント運用したい方は、自動追加機能を設定しましょう。ホーム画面の「自動追加を設定」から、毎月自動で追加するポイント数を設定できます。
📝 アプリでも利用可能
d払いアプリからもdポイント運用を利用できます。スマートフォンで手軽にポイントの運用状況を確認し、追加や引き出しの操作が可能です。
🎁 新規開始キャンペーン実施中(2026年1月現在)
定期的に新規ユーザー向けのキャンペーンが実施されています。最新のキャンペーン情報はdポイント運用公式サイトでご確認ください。過去には減少分を最大200ptまで補填するキャンペーンなどが実施されました。
dポイント運用の引き出し方法【完全ガイド】
運用ポイントを通常のdポイントに戻す「引き出し」の具体的な手順を詳しく解説します。
引き出し手数料は完全無料
✅ 手数料0円で引き出し可能
dポイント運用では、運用ポイントから通常のdポイントへの引き出し手数料は完全無料です。1ポイント単位でいつでも無料で引き出しできます。追加時の手数料も無料なので、安心して運用・引き出しができます。
引き出しの具体的な手順(5ステップ)
運用画面にアクセス
dポイント運用の公式サイトまたはd払いアプリからログインし、引き出したいコース(おまかせ運用またはテーマ運用)の運用画面を開きます。
「引き出す」ボタンをタップ
運用画面の「引き出す」または「ひきだす」ボタンをタップします。画面下部にボタンが表示されています。
引き出しポイント数を入力
引き出したいポイント数を1ポイント単位で入力します。「すべて引き出す」ボタンをタップすれば、運用中の全ポイントを一括で引き出すことも可能です。
内容確認して実行
引き出しポイント数と反映予定日を確認し、問題なければ「引き出す」ボタンをタップして確定します。
引き出し完了・反映待ち
引き出し手続きが完了し、「注文中」の状態になります。おまかせ運用は平日4営業日後、テーマ運用は当日〜翌営業日に通常のdポイントとして反映されます。
引き出しの反映タイミング(コース別)
| 運用コース | 反映タイミング | 備考 |
|---|---|---|
| おまかせ運用 | 平日4営業日後 | 注文日から数えて4営業日後の18時頃 |
| テーマ運用(日経225) | 当日〜翌営業日 | 15時30分までの注文は当日18時頃、以降は翌営業日18時頃 |
| テーマ運用(その他) | 翌営業日 | 翌営業日の18時頃 |
引き出せない場合のトラブルシューティング
引き出しができない場合、以下の原因が考えられます:
⚠️ 引き出せない主な原因と対処法
- 注文中のポイントがある
→ 前回の追加・引き出しが処理中の場合、新たな引き出しはできません。処理完了まで待ちましょう。 - 運用ポイントが0ポイント
→ 運用中のポイントがない場合は引き出しできません。運用ポイント残高を確認してください。 - システムメンテナンス中
→ 平日21時〜翌朝7時、土日祝日はメンテナンスのため操作できません。メンテナンス終了後に再度お試しください。 - 通信環境の問題
→ インターネット接続を確認し、アプリの再起動やブラウザのキャッシュクリアを試してください。 - アカウント・ポイントの問題
→ dアカウントの状態やdポイントの有効性を確認してください。
上記を試しても解決しない場合は、dポイントクラブインフォメーションセンターに問い合わせましょう。
最適な引き出しタイミング
📊 引き出しタイミングの目安
- 利益確定:運用ポイントが投資額の110〜120%に達した時
- 損切り:運用ポイントが投資額の80〜85%まで下落した時
- 権利落ち回避:2026年は3月・6月・9月・12月の第2金曜日14時までに引き出し
- 有効期限対策:通常ポイントの有効期限が近い場合は一時引き出しも検討
dポイント運用のトラブル対処法【完全版】
dポイント運用でよくあるトラブルと、その対処法をまとめました。
①反映されない場合の対処法
🔧 ポイントが反映されない原因
- 反映待ち期間中
→ 追加・引き出しの反映には時間がかかります。おまかせ運用は4営業日後、テーマ運用は当日〜翌営業日が目安です。 - 更新時間外
→ ポイントの更新は平日のみです。土日祝は更新されません。 - 注文中の状態
→ 「注文中」と表示されている間は、処理が完了していません。完了まで待ちましょう。 - システムエラー
→ 一時的なエラーの可能性があります。時間をおいて再度確認してください。
数日待っても反映されない場合は、dポイントクラブインフォメーションセンターに問い合わせてください。
②運用ポイントが消えた場合の対処法
運用履歴を確認
まず運用画面の「運用履歴」を確認し、意図しない引き出しや追加がないかチェックしてください。
権利落ちを確認
権利落ち(分配落ち)により、ポイントが大幅に減少している可能性があります。年4回(3月・6月・9月・12月)発生します。
表示エラーの可能性
アプリの再起動やブラウザのキャッシュクリアを試してください。一時的な表示エラーの可能性があります。
問い合わせ
上記を試しても解決しない場合は、ドコモのサポートに問い合わせましょう。不正アクセスの可能性もあるため、早めの確認が重要です。
③運用画面が見れない場合の対処法
💡 見れない場合のチェックポイント
- メンテナンス時間を確認
→ 平日21時〜翌朝7時、土日祝日はシステムメンテナンスのため利用できません。公式サイトでメンテナンス情報を確認してください。 - 通信環境を確認
→ Wi-Fiやモバイルデータ通信が正常に接続されているか確認してください。 - アプリ・ブラウザを再起動
→ d払いアプリを再起動、またはブラウザを再起動してみてください。 - ブラウザキャッシュをクリア
→ ブラウザの設定からキャッシュとCookieをクリアしてください。 - 別のブラウザで確認
→ Chrome、Safari、Edgeなど、別のブラウザで試してみてください。 - OSやアプリを最新版に更新
→ スマートフォンのOSやd払いアプリが古いバージョンだと不具合が起こることがあります。
④「注文中」とはどういう状態?
「注文中」とは、ポイントの追加または引き出しの処理が進行中の状態です。
| 運用コース | 処理期間 | 注意点 |
|---|---|---|
| おまかせ運用 | 最大4営業日 | 注文中は追加の引き出し不可 |
| テーマ運用 | 最大1営業日 | 注文中は追加の引き出し不可 |
注文中のポイントは、処理が完了するまで新たな引き出しができません。処理完了を待ってから次の操作を行ってください。
⑤問い合わせ先情報
📞 dポイントクラブインフォメーションセンター
- ドコモ携帯から:#8100(無料)
- 一般電話から:0120-208-360(無料)
- 受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)
- お問い合わせフォーム:dポイントクラブ公式サイト
dポイント運用の更新時間とポイント反映【詳細版】
dポイント運用のポイント更新時間は、運用コースによって異なります。
おまかせ運用の更新時間
- 更新頻度:平日1日1回
- 更新時間:17時頃
- 休み:土日祝日は更新なし
テーマ運用の更新時間(テーマ別)
| テーマ | 更新時間 | 更新頻度 |
|---|---|---|
| 日経225・日経インバース | 平日9時・12時30分・15時30分 | 1日3回 |
| 金(ゴールド) | 平日9時・15時30分・翌朝3時 | 1日3回 |
| 米国大型株・クリーンエネルギー コミュニケーション・新興国 ビットコイン等 | 平日23時30分頃 | 1日1回 |
📝 土日のポイント変動について
土日祝日は市場が休場のため、運用ポイントは更新されません。金曜日の終値が翌週月曜日(または次の営業日)まで維持されます。土日に画面を見ても、ポイント数は金曜日のまま変わりません。
ドコモdポイント運用のおまかせ運用:アクティブコース vs バランスコース
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おまかせ運用では、投資初心者でもほったらかしで資産運用ができる2つのコースが用意されています。
アクティブコースの特徴
- 資産配分:グロース80% : インカム20%
- 特徴:株式中心の積極的な運用
- リスク・リターン:高リスク・高リターン
- おすすめ:より高い利益を狙いたい方
- 複利効果:長期保有で複利の恩恵を受けやすい
バランスコースの特徴
- 資産配分:グロース45% : インカム55%
- 特徴:債券中心の安定重視運用
- リスク・リターン:中リスク・中リターン
- おすすめ:安定した運用を希望する方
- 複利効果:安定的に複利を積み重ねやすい
📝 実績データ(2025年1月末時点)
アクティブコースのサービス開始時から2025年1月末時点で、500ポイントを運用した場合1,062ポイントと2倍以上になった実績があります。ただし、これは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
複利効果とは?
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dポイント運用では、運用で増えたポイントが自動的に再投資されるため、複利効果が働きます。
✅ 複利の力
例えば、10,000ポイントを年利5%で運用した場合:
- 1年後:10,500ポイント(+500pt)
- 2年後:11,025ポイント(+1,025pt)
- 3年後:11,576ポイント(+1,576pt)
- 5年後:12,763ポイント(+2,763pt)
利益確定せずに長期保有することで、複利の力でポイントが雪だるま式に増えていく可能性があります。ほったらかし運用と自動追加機能を組み合わせれば、さらに効率的な複利運用が実現できます。
ドコモdポイント運用のテーマ運用で選べる投資先
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テーマ運用では、関心のある分野やトレンドに特化したETF(上場投資信託)に連動して運用できます。
主要なテーマ運用の種類
- 日経225:日本の代表的な225銘柄に投資
- クリーンエネルギー:再生可能エネルギー関連企業
- コミュニケーション:通信・メディア関連企業
- 米国大型株:アメリカの大型株式に投資(実質S&P500に近い)
- 新興国:新興国市場への投資
- 金(ゴールド):金価格に連動
- ビットコイン:ビットコイン価格に連動
- インバース:株価下落時に利益が出る商品
ビットコインテーマの詳細
₿ ビットコインに投資できる
テーマ運用の「ビットコイン」コースでは、ビットコイン価格に連動するETFに投資します。実際の仮想通貨を保有するわけではありませんが、ビットコイン価格の値動きと同様の運用成果が期待できます。
- 仮想通貨取引所の口座開設不要
- ウォレット管理不要
- ポイントで気軽に仮想通貨投資体験
- 値動きが大きいためハイリスク・ハイリターン
米国大型株とS&P500の関係
dポイント運用には「S&P500」という名前のコースはありませんが、米国大型株がS&P500構成銘柄の大型株に投資しており、実質的にS&P500に近い運用が可能です。
⚠️ テーマ運用の注意点
テーマ運用は個別のETFに連動するため、おまかせ運用よりもリスクが高くなる場合があります。特にインバース、ビットコイン、新興国などのテーマは値動きが大きいため、十分に理解してから投資することをおすすめします。
【2026年最新】テーマ運用のおすすめと選び方
2026年現在、人気の高いテーマ運用は以下の通りです:
- 安定重視なら:金(ゴールド)- インフレヘッジとして注目
- 成長重視なら:米国大型株 - 長期的な成長が期待できる(実質S&P500)
- 積極運用なら:コミュニケーション - テック企業中心の高成長分野
- 分散投資なら:日経225 - 日本経済全体に投資
- ハイリスク・ハイリターンなら:ビットコイン - 仮想通貨への投資体験
複数のテーマに分散投資することでリスクを軽減できます。自動追加機能は1テーマのみですが、手動で複数テーマに分散することも可能です。
運用ポイントの上限は?いくらまで運用できる?
📊 運用ポイントの上限
- 運用ポイントの総額上限:特に設定なし
- 1回あたりの追加上限:200,000ポイント
- 最大運用実績:実際に500万ポイント以上運用しているユーザーもいる
複数回に分けて追加することで、大量のポイントも運用可能です。ただし、ポイントでの運用のため、現金投資ほどの大きな利益は期待できません。
ドコモdポイント運用ができる証券会社比較【2026年最新版】
dポイント運用は公式サービス以外にも、複数の証券会社でdポイントを使った実際の投資が可能です。
| 証券会社 | サービス開始 | 投資可能商品 | 最低投資額 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| マネックス証券 | 2024年9月27日 | 投資信託 | 1ポイント〜 | 期間限定dポイントも利用可能(重要) |
| SBI証券 | 2021年〜 | 投資信託 | 1ポイント〜 | ポイント積立投資に対応 |
| 大和コネクト証券 | 2022年〜 | 日本株・米国株 | 100円〜 | 個別株式の購入が可能 |
| 日興フロッギー | 2019年〜 | 日本株・投資信託 | 100円〜 | 記事を読んで株が買える |
証券会社でのdポイント投資のメリット
- 実際の金融商品を購入できる
- 配当金や株主優待を受け取れる
- NISA口座での非課税投資が可能
- 投資商品の選択肢が豊富
- 本格的な資産運用への第一歩
- マネックス証券なら期間限定dポイントも投資可能(有効期限対策に最適)
- S&P500連動の投資信託も購入可能
マネックス証券との詳細比較
| 項目 | dポイント運用 (公式サービス) | マネックス証券 |
|---|---|---|
| 投資方法 | 疑似投資 | 実際の投資信託購入 |
| 期間限定ポイント | 使用不可 | 使用可能 |
| 口座開設 | 不要 | 必要 |
| NISA対応 | 非対応 | 対応 |
| 配当金 | なし | あり |
| 商品選択肢 | 限定的 | 豊富 |
| 特定口座 | 不要 | 開設可能 |
| おすすめ用途 | 気軽に投資体験 | 本格的な資産運用 |
📝 マネックス証券の重要ポイント
2024年9月27日にサービス開始したマネックス証券では、期間・用途限定dポイントも投資信託の購入に利用可能という大きなメリットがあります。dポイント運用(公式サービス)では通常ポイントしか使えませんが、マネックス証券なら有効期限が近い期間限定ポイントも有効活用できます。
さらに、dカード積立(最大5万円/月)でポイントも貯まるため、ポイントを貯めながら本格投資ができます。
特定口座とdポイント運用の違い
「特定口座」とは、証券会社で株式や投資信託を購入する際に使う口座のことで、税金の計算を証券会社が代行してくれる仕組みです。
📝 特定口座とdポイント運用の違い
- dポイント運用:証券口座ではないため、特定口座は不要。疑似投資のため税金計算も簡単(年間50万円以下は非課税)
- 特定口座(証券会社):実際の金融商品を購入するため開設が必要。源泉徴収ありを選べば確定申告不要
🎁 マネックス証券の最新キャンペーン(2026年1月)
最新のキャンペーン情報はマネックス証券公式サイトでご確認ください。定期的にdポイント関連のキャンペーンが実施されています。
ドコモdポイント運用の手数料・税金・その他の費用について
dポイント運用の手数料
dポイント運用(公式サービス)では、運用手数料や管理費用は一切かかりません。ポイントの追加(交換)や引き出し時にも手数料は発生しないため、完全無料で利用できます。
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 運用手数料 | 無料 |
| ポイント追加手数料 | 無料 |
| ポイント引き出し手数料 | 無料 |
| 管理費用 | 無料 |
税金の取り扱いと確定申告
⚠️ 税金に関する重要な情報
- ポイント運用の利益は一時所得として課税対象
- 50万円までは特別控除により非課税
- 年間の利益が50万円を超える場合は確定申告が必要
- 損失が発生した場合は課税対象外
- 計算式:(利益 - 50万円)× 1/2 が課税対象
ほとんどの一般ユーザーにとって、dポイント運用で年間50万円を超える利益を得ることは現実的ではないため、実質的に非課税で運用できると考えて良いでしょう。
📝 確定申告が必要なケース
dポイント運用の年間利益が50万円を超えた場合のみ、確定申告が必要です。ただし、他の一時所得(懸賞の賞金など)と合算して50万円を超えるかどうかで判断します。
証券会社でのdポイント投資の手数料
| 証券会社 | 買付手数料 | 保有手数料 | 売却手数料 |
|---|---|---|---|
| マネックス証券 | 無料(投資信託) | 商品による | 商品による |
| SBI証券 | 無料(投資信託) | 商品による | 商品による |
| 大和コネクト証券 | 商品による | 無料 | 商品による |
ドコモdポイント運用の引き出しタイミングと効率的な運用方法
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最適な引き出しタイミング
dポイント運用で効率的に利益を確保するためには、引き出しタイミングが重要です。
利益確定のタイミング
運用ポイントが投資額の110%〜120%に達したら一部利益確定を検討。全額引き出しではなく、利益分のみの引き出しで元本を継続運用する方法もおすすめです。
損切りのタイミング
運用ポイントが投資額の80%〜85%まで下落した場合は、損失拡大を防ぐため一時引き出しを検討。市場回復を待って再投資するのも一つの戦略です。
権利落ち回避(2026年は特に重要)
2026年は3月13日(金)・6月12日(金)・9月11日(金)・12月11日(金)の14時までに一時引き出しを行い、権利落ち後に再投資することでポイント減少を回避できます。
有効期限対策(2025年12月から新ルール適用)
2025年12月1日から、dポイント(通常)の有効期限が「最後に利用した日から12カ月後」に変更されました。定期的にポイントを利用(ためる・つかう)すれば自動延長されるため、dポイント運用の自動追加機能を使えば有効期限を気にせず運用できます。
dポイント運用の裏ワザ・攻略法【2026年最新版】
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✅ 効率的にポイントを増やす7つの裏ワザ
- 自動追加機能を活用:毎月自動でポイント運用して手間を削減(2025年11月〜)
- dカード・dカード GOLDを活用してdポイントを効率的に貯める
- dカード特約店での買い物で高還元率を狙う
- 毎週金・土のd曜日でポイント還元率アップを活用
- 3重取り:dポイントカード提示 + d払い + dカード払い設定
- THEO+ docomoでのロボアドバイザー投資でポイント獲得
- マネックス証券のdカード積立で投資しながらポイント獲得
📝 期間限定dポイントの活用法
dポイント運用(公式サービス)では期間限定ポイントは使えませんが、マネックス証券なら期間限定dポイントも投資信託の購入に利用可能です。有効期限が近い期間限定ポイントがある場合は、マネックス証券での実投資を検討しましょう。
dカード GOLDを新規で発行する時はハピタス経由で申し込むと高額なポイントが獲得できます。
やり方は以下の記事を参考にしてください。
ドコモdポイント運用の口コミ・評判と実際の運用実績
ユーザーの実際の評価
✅ 良い口コミ・評判
- 「現金を使わないので気軽に始められた」
- 「投資の勉強になり、本格投資のきっかけになった」
- 「有効期限切れ間近のポイントを有効活用できた」
- 「ほったらかしでポイントが増えて嬉しい」
- 「アプリで簡単に管理できて便利」
- 「自動追加機能で手間が減って続けやすくなった」(2025年11月〜)
- 「複利効果で思ったより増えた」
- 「引き出し手数料が無料なのがありがたい」
❌ 気になる口コミ・評判
- 「ポイントが増えない時期が続いた」
- 「権利落ちでポイントが減って驚いた」
- 「期間限定ポイントが使えないのが残念」
- 「反映に時間がかかる」
- 「土日に動きがないのが物足りない」
- 「大きく増やすのは難しい」
Twitter(X)での評判
Twitter(現:X)では、dポイント運用に関する様々な意見が見られます:
🐦 Xでの主な意見
- ポジティブ:「dポイント運用で1万ポイント超えた!」「ほったらかしで増えてる」
- ネガティブ:「権利落ちで減った...」「なかなか増えない」
- 情報共有:「権利落ち前は引き出しておくべき」「自動追加機能が便利」
- 実績報告:「やってみた結果、3ヶ月で+500pt」「マイナスになったけど長期保有予定」
実際の運用実績(やってみた系)
📊 実際のユーザー運用実績例
- Aさん(アクティブコース・1年運用):10,000pt → 11,500pt(+15%)
- Bさん(バランスコース・6ヶ月運用):5,000pt → 5,300pt(+6%)
- Cさん(日経225・3ヶ月運用):3,000pt → 3,200pt(+6.7%)
- Dさん(金ゴールド・1年運用):20,000pt → 23,000pt(+15%)
- Eさん(米国大型株・2年運用):50,000pt → 62,000pt(+24%)
※これらは個人の運用実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
グラフの見方
運用画面のグラフは、運用ポイントの推移を示しています。
📈 グラフの読み方
- 青線:運用ポイント数(現在の評価額)
- 灰色の点線:投資したポイント数(元本)
- 青線が灰色線より上:利益が出ている状態
- 青線が灰色線より下:損失が出ている状態
- グラフの変動:日々の市場の値動きを反映
dポイント運用のやめ方・解約方法
dポイント運用をやめたい場合の手順を解説します。
やめ方・解約の手順
全ポイントを引き出す
運用中の全ポイントを引き出します。「すべて引き出す」ボタンで一括引き出しが可能です。
自動追加機能を解除
自動追加機能を設定している場合は、ホーム画面から「自動追加を設定」→「解除する」で解除します。
サービスを利用しない
引き出し後、サービスを利用しなければ実質的に解約したことになります。特別な解約手続きは不要です。
【任意】アカウント削除
dポイント運用のアカウント自体を完全に削除したい場合は、dポイントクラブインフォメーションセンターに問い合わせが必要です。
📝 解約時の注意点
- 引き出し反映には時間がかかる(おまかせ運用:4営業日、テーマ運用:当日〜翌営業日)
- マイナスの状態で引き出すと損失が確定する
- 一度引き出したポイントは再度運用に回せる(解約しても再開可能)
- 引き出し手数料は無料
マイナスになったらどうする?
運用ポイントがマイナスになった場合の対処法:
⚠️ マイナス時の選択肢
- そのまま保有(推奨):市場回復を待つ。長期的には上昇する可能性あり
- 損切り:これ以上の損失を避けるため引き出す(損失確定)
- 追加投資:下落時に追加してポイント単価を下げる(ナンピン買い)
投資の基本は「長期保有」です。一時的なマイナスで慌てて引き出すより、市場回復を待つ方が賢明な場合が多いです。
dポイント運用の現金化方法
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dポイント運用で増やしたポイントの現金化について解説します。
直接現金化はできない
⚠️ 現金化の制限
dポイント運用で増やしたポイントは、直接現金に換えることはできません。dポイントはあくまで「ポイント」として、様々なお店やサービスで利用する形になります。
実質的な現金化の方法
ただし、以下の方法で実質的に現金と同等の価値として利用できます:
- d払いで支払い:コンビニ、スーパー、飲食店など幅広く利用可能
- ドコモ料金の支払い:携帯電話料金に充当(1pt=1円)
- dマーケット:ショッピングやデジタルコンテンツの購入
- マクドナルド、ローソン等:加盟店での買い物
- iDキャッシュバック:電子マネーiDの支払いに充当
✅ おすすめの活用法
dポイント運用で増やしたポイントは、日常の買い物やドコモ料金の支払いに使うことで、実質的に現金を節約できます。これは現金化と同等の効果があります。
まとめ:dポイント運用で賢く資産を増やそう
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dポイント運用は、現金を使わずに気軽に投資体験ができる画期的なサービスです。2026年現在、自動追加機能の実装でさらに便利になり、ほったらかし運用がより簡単になりました。
✅ dポイント運用がおすすめな人
- 投資初心者で現金を使うのが不安な方
- dポイントが貯まっているが使い道がない方
- 有効期限が近いポイントを有効活用したい方
- ほったらかしで資産運用したい方
- 投資の勉強をしたい方
- 複利効果を体験してみたい方
一方で、本格的な資産運用を考えているなら、マネックス証券やSBI証券で実際の投資信託を購入するのもおすすめです。特にマネックス証券なら期間限定dポイントも使えるため、有効期限対策に最適です。
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