本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・機能・手続きは2026年10月2日時点で、イルシル公式サイト・公式ヘルプ・公式プレスリリースを確認して記載しています。最新の条件は必ず申込画面でご確認ください。
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日曜日の夜22時。子どもを寝かしつけたあと、リビングでノートPCを開き、月曜朝の会議資料の「矢印の太さ」をそろえている――。
そんな夜を、あなたは今月何回すごしましたか?
「イルシル 口コミ」と調べているあなたが知りたいのは、おそらく次の3つです。
- 本当に資料作りが速くなるのか
- 悪い口コミや、使ってみて後悔した声はないのか
- お金を払って失敗しないか(ちゃんと解約できるのか)
この記事では、X(旧Twitter)に2026年に投稿された利用者の声を、公式サイト・公式ヘルプの最新情報と1つずつ照らし合わせて検証しました。ネット上の古い記事に残っている「間違った料金」や「間違ったトライアル条件」も、この記事で整理しています。
この記事の内容を解説するダイジェスト動画以下になります
↓↓↓
この記事の結論(先に知りたい方へ)
- イルシルは、資料の「たたき台(全体の8割)」を数分で作ることにとても強い、国産のAIスライド作成ツールです。
- 1ミリ単位のデザイン調整や、AIに丸投げして完成品を作りたい人には向きません。
- 無料プランはPowerPoint・PDFに書き出せないため、「仕事で使えるか」の判断はできません。
- 2026年10月2日時点で公式ページに明記されている無料トライアルは、パーソナルプラス(年間プラン)の新規申し込みに付く3日間です。期間内に解約すれば料金はかかりません。
- 一度支払ったあとは、自分の都合での返金はありません。解約(自動更新の停止)は「更新日時」までに行いましょう。
明日の資料を、イルシルで作ってみませんか?
パーソナルプラスは3日間無料。期間内の解約なら0円です。
※年間プラン(1年)の新規申し込みが対象です。継続時は年間66,000円(税込)の一括前払いで、購入後の都合による返金はありません。
目次
- 1 【結論】イルシルの口コミ・評判は?「たたき台を速く作りたい人」には高評価
- 2 資料作りに追われるあなたは、毎月いくら「損」していますか?
- 3 イルシルの良い口コミ・評判からわかる3つのメリット
- 4 イルシルの悪い口コミ・評判と、使う前に知るべき5つの注意点
- 5 2026年のアップデートで、イルシルの悪い口コミはどこまで解消された?
- 6 イルシルの料金プランを比較|損益分岐点で選べば迷わない
- 7 イルシル・Gamma・Canvaの違い|口コミから見える使い分け
- 8 イルシルは会社の資料に使っても大丈夫?セキュリティと商用利用
- 9 【失敗しない】イルシルの3日間無料トライアルの始め方と解約手順
- 10 イルシルの口コミ・評判に関するよくある質問
- 11 イルシルまとめ|「資料作りの夜」を終わらせる最初の一歩
【結論】イルシルの口コミ・評判は?「たたき台を速く作りたい人」には高評価
結論から言うと、イルシルの口コミは「スピード」と「日本の会社らしい見た目」への高評価が中心です。一方で、細かいデザインの自由さや、料金の払い方(年額一括・返金なし)には注意が必要です。
なぜそう言えるのか、口コミと公式情報を照らし合わせた結果を表にまとめました。
X・公式情報を照らし合わせた評価の全体像
| 評価の項目 | 口コミの傾向 | 公式情報 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 作成スピード | 1行のテーマから10枚が約5分でできた | 入力内容からAIが構成・本文・デザインを生成 | 一致 |
| デザイン | PowerPointで自作するよりきれい | 日本のビジネス資料の型で生成 | 一致 |
| 書き出し | パワポで手直しできて便利 | 有料プランでPDF・PowerPointに書き出し可能 | 一致(有料のみ) |
| 料金 | 「月1,848円」と「月5,500円」が混在 | パーソナル月1,848円/パーソナルプラス年66,000円 | プランの違い |
| 無料トライアル | 「14日間無料」という古い情報も残る | パーソナルプラス年間プランの新規申込で3日間 | 古い情報に注意 |
| 解約 | 「解約できない」という検索が多い | 自動更新の停止は可能。購入後の都合による返金は不可 | 「返金なし」と「解約不可」は別物 |
口コミを読むときの注意点:宣伝の投稿がとても多い
今回Xを調べてわかったのは、実際に使った人の具体的な感想は思ったより少ないということです。目立ったのは、「#PR」付きで同じ文章をくり返す紹介投稿や、ブログへの誘導、公式アカウントのお知らせでした。
そこでこの記事では、宣伝投稿を外し、使った内容が具体的に書かれている投稿だけを取り上げています。また、具体的な不満を書いた実体験の投稿は、今回の調査では十分な数を確認できませんでした。そのため、悪い口コミの章では「口コミ」だけでなく「公式の規約から見える注意点」もあわせて解説します。
この記事の調べ方
2026年10月2日に、公式サイト(パーソナルプラスのページ)、公式ヘルプ(料金表・解約手順)、2026年の公式プレスリリースを確認しました。そのうえで、X上の2025年以降の投稿を「使った内容が書かれているか」「公式情報と矛盾しないか」で選び、照合しています。
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資料作りに追われるあなたは、毎月いくら「損」していますか?
イルシルの良し悪しを見る前に、少しだけ、あなた自身の資料作りをふり返ってみてください。
先月、資料の「中身」ではなく「見た目をそろえる作業」に、何時間使いましたか?
資料の約3割は、勤務時間の外で作られている
イルシルの運営会社が2026年6月〜7月に、個人向けプランで作られた資料1万件の「作成時刻」を調べたところ、28.0%(2,803件)が9時台〜18時台の外で作られていました。さらに、深夜0時台〜4時台にも518件(5.2%)が作られていたそうです。
おもしろいのは、11時台から12時台にかけて作成数が37.5%減っていたこと。つまり、昼休みだけはしっかり休めている一方で、朝早くや夜遅くに資料を作っている人が少なくない、ということです。
本当の損失は「残業代」ではなく「考える時間」
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資料作りの時間が長いと、残業が増えるだけではありません。本当に失っているのは、提案の中身を考える時間です。
たとえば時給2,500円の人が、見た目をそろえる作業に毎月8時間使っているとします。これはお金にすると毎月2万円、1年で24万円分の時間です。しかもその8時間は、「お客さまの課題を深く調べる」「提案の作戦を練る」といった、成果に直結する仕事に使えたはずの時間です。
世間の常識と、筆者の考えのちがい
世間の常識
「資料作りが遅いのはデザインのセンスがないから。センスを磨けば速くなる」
筆者の考え
「遅いのはセンスの問題ではなく、毎回ゼロから『型』を作っているから。型づくりはAIに任せ、人は中身に集中したほうが速くて質も上がる」
デザインのセンスを身につけるには、何年もかかります。でも、仕事の資料に求められるのは「芸術作品」ではなく「読みやすく、伝わる型」です。型はAIが得意な分野です。だからこそ、センスを磨くより、型をAIに任せるほうが早く結果が出ると筆者は考えています。
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イルシルの良い口コミ・評判からわかる3つのメリット
ここからは、Xに投稿された実際の声と公式情報をもとに、イルシルのメリットを見ていきます。
メリット1:1行のテーマから、数分で10枚の資料ができる
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良い口コミ2026年9月29日の投稿より(要約)
テーマを1行書いただけで、表紙からまとめまで10枚のスライドが約5分でできた。デザインもきれいで驚いた(無料で試した感想)。
公式サイトでも、入力した内容からAIが「スライドの枚数と並び順」を決め、見出しと本文を書き、デザインまで整えると説明されています。メモや議事録のような、整っていない文章を入れてもかまいません。
これがなぜ大事かというと、資料作りで一番時間がかかるのは「何から書けばいいかわからない」と手が止まる時間だからです。最初の10枚が5分で目の前に出てくれば、あとは直すだけ。白紙の画面とにらめっこする時間がなくなります。
※「約5分」は利用者の感想であり、公式が保証する時間ではありません。入力の量や内容によって変わります。
メリット2:日本の会社の資料らしく、きれいに整う
良い口コミ2026年9月22日の投稿より(要約)
退職金制度の説明資料をイルシルで作った。PowerPointで自分で作るよりきれいに仕上がり、AIの使いどころもちょうどいい。
イルシルは日本で開発された国産のサービスです。公式サイトでは、海外製のサービスで起きやすい「日本語の文字がはみ出す」「行と行の間が詰まる」といった崩れが起きにくいことを特長としています。
上司や取引先に出す資料で大切なのは、派手さよりも「誠実で、すっきり読める」ことです。士業の方が制度の説明資料に使っているという点は、イルシルが「まじめな資料」に向いていることをよく表しています。
メリット3:PowerPoint・PDFに書き出して、手元で仕上げられる
有料プランなら、作ったスライドをPowerPoint形式(.pptx)やPDFで書き出せます。公式サイトに掲載されているお客様の声(化学・日用品メーカー、従業員1,000人以上)でも、PowerPoint形式で出力したときに形が崩れない点が評価されています。
これは「今の仕事のやり方を変えなくていい」という意味で、とても大きなメリットです。会社のパソコンに入っている使い慣れたPowerPointで、自社のロゴを入れたり、数字を差し替えたりできます。
おすすめは「8割をAI、2割を自分」の分担
イルシルを上手に使うコツは、最初から100点を求めないことです。筆者がおすすめするのは、次のような役割分担です。
※割合は筆者が考える役割分担の目安です。
AIが作った8割の「たたき台」を、自分が確認して2割を仕上げる。この分担なら、ゼロから作るよりずっと速く、しかも中身の正しさは自分の目で守れます。
実際の使い方は、公式の紹介動画を見るとイメージしやすいです。
あなたの仕事の資料で、どれくらい速くなるか試せます
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イルシルの悪い口コミ・評判と、使う前に知るべき5つの注意点
良いことばかり書いた記事は信用できませんよね。ここでは、口コミや公式の規約からわかる「弱点」を正直にお伝えします。あわせて、それぞれの対策も紹介します。
注意点1:1ミリ単位のデザイン調整や、会社テンプレートの厳密な再現は苦手
評価が分かれる声2026年6月18日の投稿より(要約)
イルシルは情報を細かく指定でき、社内ロゴも入れられて、サイトの中で編集まで完結する。一方、レイアウトの完成度と生成の速さではGammaのほうが上だと感じる。
イルシルは、AIがテンプレートに合わせて文字や図を自動で並べるしくみです。そのため、図形を1ミリ単位で動かしたい人や、会社で決められたテンプレートをそっくり再現したい人には、もどかしく感じる場面があります。また、「会社にテンプレートがあると、AIが作ったデザインをそこへ移し替える手間がかかる」という指摘もXで見られました。
対策
大まかな構成とレイアウトはイルシルで作り、細かい調整はPowerPointに書き出してから行いましょう。会社のテンプレートをどうしても使う必要がある組織は、自社テンプレート登録ができる法人プラン(別途費用)を検討するのが近道です。
注意点2:指示があいまいだと、ありきたりな中身になる
AIへの指示が「売上報告」のように短すぎると、どこにでもある一般的な内容の資料になりがちです。また、AIは元の資料にない数字を「それらしく」書き加えてしまうことがあります(これを「ハルシネーション」と呼びます)。
大切なのは、「目的」「相手」「伝えたい要点」の3つをセットで入力することです。
コピペで使える「指示の型」3パターン
〇〇の部分を自分の内容に書きかえて使ってください。
営業の提案資料
相手:〇〇部の部長。ITにはくわしくない
伝えたい要点:
1. 今の課題(〇〇に毎月〇時間かかっている)
2. 解決策(当社の〇〇サービス)
3. 導入後の効果(数字で)
4. 費用と導入スケジュール
枚数:10枚
雰囲気:誠実で落ち着いたデザイン。派手な色は使わない
社内の進捗報告
相手:部長5名。5分で判断したい
伝えたい要点:
1. 結論(予定どおり/遅れあり)
2. 主な数字
3. 課題と対策
4. 来月の予定
枚数:6枚
グラフは棒グラフで
フリーランス・士業のお客さま向け説明資料
相手:専門知識のない経営者
伝えたい要点:
1. 制度のしくみ
2. メリットと注意点
3. 手続きの流れ
4. 費用
枚数:8枚
専門用語には短い説明をつける
元の資料にない数字は追加しない
「元の資料にない数字は追加しない」と書いても、AIの性質上、完全には防げません。数字と固有名詞は、最後に必ず自分の目で確認してください。
注意点3:無料プランは「書き出し不可・資料3個まで」
無料のフリープランでは、PowerPointやPDFへの書き出しができません。作れる資料は3個まで、AIデザイン生成も月3枚までです。また、入力内容からAIが資料をまとめて作る「おまかせ生成」も、フリープランでは使えません。
つまり、フリープランは「操作画面の感じをつかむためのお試し」です。実際の仕事で使えるかどうかは、フリープランでは判断できません。ここを知らずに「無料で十分」と思って始めると、いざ提出しようとしたときに困ってしまいます。
注意点4:年額一括払いで、購入後は返金されない
パーソナルプラスは年間66,000円(税込)を、クレジットカードで一括前払いします。月払いはできません。そして公式サイトには「購入後、お客様の都合による解約・返金はできない」と書かれています。
ここでよく誤解されるのが、「返金されない」と「解約できない」は別の話だという点です。
| できること・できないこと | 内容 |
|---|---|
| 無料トライアル中の解約 | 期間内に解約すれば料金はかからない |
| 支払い後の途中解約 | 次回の自動更新は止められる。ただし支払った分の返金(日割り含む)はない |
| 解約したあと | 契約期間が終わるまでは、そのままのプランで使える |
公式ヘルプによると、これはパーソナルプランの月契約でも同じで、途中で解約しても日割りの返金はありません。だからこそ、払う前の無料トライアル中に、自分の仕事で本当に使えるかを確かめることが大切です。
注意点5:Safari非対応・PC前提。過去には請求メールの不具合も
対応ブラウザはGoogle ChromeとMicrosoft Edgeで、Safariは2026年10月2日時点で非対応です。広告主の案件概要でもPC専用のサービスとして案内されているため、スマホだけで資料を作りたい人には向きません。
また、公式Xアカウントは過去に、「退会後にも請求があるかのようなメール」や「決済失敗の通知」が誤って届いた不具合について、おわびと個別対応を案内していました。現在も同じことが起きているかは確認できませんでしたが、気になるメールが届いたときは、まず画面右下のチャットからサポートに問い合わせましょう。
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2026年のアップデートで、イルシルの悪い口コミはどこまで解消された?
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「AIが思ったものと違う資料を作る」という不満は、以前から多く見られました。2026年の夏、イルシルはこの弱点に対応する機能を立て続けに出しています。古い口コミを読むときは、この変化を頭に入れておきましょう。
下書き機能(2026年7月30日リリース)
スライドが完成する前に、AIとチャットで話しながら構成や内容を練り直せる機能です。資料を添付したり、Web検索を組み合わせたりもできます。「できあがってから全部作り直し」という手戻りを減らせます。
PDF読み取り精度の向上(2026年7月16日リリース)
PDFの資料を読み込ませてスライドにするとき、内容の反映漏れが起こりにくくなりました。要約する場合も、主な数字や固有名詞は残す仕様です。また、写真や操作画面などAIが再現しにくい画像は、スライド上に「ここに画像を入れてください」という目印(挿入ガイド)が自動で置かれます。
プロンプトライブラリ(2026年8月10日リリース)
よく使う指示文を保存しておき、資料を作るときに呼び出せる機能です。先ほど紹介した「指示の型」を一度登録しておけば、毎回入力し直す必要がありません。
| よくある不満 | 対応する機能 | まだ残る課題 |
|---|---|---|
| 意図とズレた資料ができる | 下書き機能 | 指示の中身があいまいだとズレは残る |
| PDFの内容が反映されない | PDF読み取り精度の向上 | 写真などは自分で差し込む必要がある |
| 毎回同じ指示を打つのが面倒 | プロンプトライブラリ | 良い指示文は自分で用意する必要がある |
| 細かいデザイン調整がしにくい | (大きな変化なし) | PowerPointに書き出して調整するのが現実的 |
古い口コミ・記事の情報に注意
| 項目 | 古い情報で見かける内容 | 2026年10月2日時点 |
|---|---|---|
| パーソナルの料金 | 月1,680円 | 月1,848円(税込)。1,680円は税別の表記 |
| 無料トライアル | 14日間 | パーソナルプラス年間プランの新規申込で3日間 |
| プラスのAIデザイン生成 | 月100回 | 月200枚に増加 |
| おまかせ生成の入力文字数 | 1,600文字/3,000文字など | パーソナル10,000文字、パーソナルプラス50,000文字(公式ヘルプ) |
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イルシルの料金プランを比較|損益分岐点で選べば迷わない
「月1,848円」と「年66,000円」。どちらもイルシルの正しい料金です。ちがうのはプランです。ここでは、あなたに合うプランを数字で選べるように整理します。
4つのプランの料金・機能比較表
| 項目 | フリー | パーソナル | パーソナルプラス | 法人 |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 月1,848円 半年9,900円 年17,160円 | 年66,000円 (月あたり5,500円) 年払いのみ | 要問い合わせ |
| 無料トライアル | - | 公式ページに記載なし(申込画面で確認) | 3日間 (年間プランの新規申込) | - |
| AIデザイン生成 | 月3枚 | 月40枚 | 月200枚 | 契約人数×月500枚 |
| かんたんレポート生成 | 月3枚 | 月10枚 | 月100枚 | 契約人数×月200枚 |
| おまかせ生成 | × | ○ (入力10,000文字) | ○ (入力50,000文字) | ○ (入力50,000文字) |
| 作れる資料の数 | 3個まで | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| PDF・PowerPoint書き出し | × | ○ | ○ | ○ |
| メンバー招待 | × | × | ○(招待ごとに追加料金) | ○ |
| ライブラリ機能 | × | × | ○ | ○ |
| 自社テンプレート登録 | × | × | × | ○(別途費用) |
| 支払い方法 | - | クレジットカード | クレジットカード一括前払い | 請求書払いも可 |
プランを選ぶための4つの判断基準
| 指標 | 確認すること | 目安 |
|---|---|---|
| 月に作るページ数 | AIで作るスライドは月何枚か | 40枚以内ならパーソナル、超えるならパーソナルプラス |
| 書き出しの必要性 | PowerPoint・PDFで提出・共有するか | 必要なら有料プラン |
| あなたの時給 | 年収や単価から時給を出す | 時給が高いほど元が取りやすい |
| 共有の必要性 | 他の人と一緒に作る・使い回すか | 必要ならパーソナルプラス以上 |
公式ページでは、パーソナルプラスの月200枚を「10〜20枚の資料なら月10〜20本分」と説明しています。同じ考え方で計算すると、パーソナルの月40枚は10枚の資料で月4本分です。
損益分岐点シミュレーション
では、何時間短くなれば「元が取れる」のでしょうか。料金をあなたの時給で割ると、すぐにわかります。
時給別「元が取れる削減時間」(1か月あたり)
| あなたの時給 | パーソナル(月1,848円) | パーソナルプラス(月あたり5,500円) |
|---|---|---|
| 2,000円 | 約55分 | 約2時間45分 |
| 2,500円 | 約44分 | 約2時間12分 |
| 3,000円 | 約37分 | 約1時間50分 |
| 4,000円 | 約28分 | 約1時間23分 |
たとえば時給2,500円の人なら、パーソナルプラスでも月に約2時間12分短くなれば元が取れます。毎週1本でも提案書を作る人にとって、この線をこえるのは難しくありません。
月4本の提案書を作る人のシミュレーション
次の条件で計算してみます(あくまで仮の条件です)。
- 時給:2,500円
- 作る資料:月4本(1本10〜15枚)
- 1本にかかる時間:手作業3時間 → イルシル利用で1時間になったと仮定
この場合、短くなる時間は「2時間×4本=月8時間」。お金にすると月2万円分です。
ただし、1本15枚の資料を月4本作ると60枚になり、パーソナルの上限(月40枚)をこえてしまいます。作るページ数が多い人ほど、パーソナルプラスのほうが結果的に安心です。
なお、公式が公開している導入事例(DX部門)では、資料作成時間が3分の1になったと発表されています。ただし時短の効果は、仕事の内容によって大きく変わります。だからこそ、次に紹介する診断と無料トライアルで、自分の数字を測ることをおすすめします。
30秒でわかる!あなたに合うイルシルのプラン診断
Q1. 資料を作るのは、月に1回以下ですか?
はい
有料プランは割高になりやすいです。まずはフリープランで操作感だけ確認しましょう。
いいえ
Q2へ進んでください。
Q2. 会社指定のテンプレート、請求書払い、IPアドレス制限などが必須ですか?
はい
法人プランを問い合わせましょう。
いいえ
Q3へ進んでください。
Q3. AIで作るスライドは月40枚をこえそう、または人と共有・使い回しをしたいですか?
はい/わからない
パーソナルプラスがおすすめです。3日間の無料トライアルで、自分の月のペースを実際に測りましょう。
いいえ
パーソナル(月1,848円)が候補です。年契約なら17,160円(月あたり1,430円)になります。
「元が取れるか」は、あなたの仕事で測るのが一番確実です
3日間で、いつも作っている資料を1本イルシルで作ってみてください。かかった時間を測れば、答えが出ます。
※無料期間中に解約すれば料金はかかりません。購入後の都合による返金はありません。
イルシル・Gamma・Canvaの違い|口コミから見える使い分け
AIでスライドを作るツールは、ほかにもあります。よく比べられるGamma(ガンマ)とCanva(キャンバ)との違いを整理しました。
3つのツールの比較表
| 比べるポイント | イルシル | Gamma | Canva |
|---|---|---|---|
| 開発元 | 日本 | アメリカ | オーストラリア |
| 得意なこと | 日本の会社向けの資料を短時間で作る | 見た目の印象が強いスライドをすばやく作る | スライド以外(SNS画像・チラシなど)も作れる |
| 口コミでの評価 | 細かく指定できる、日本の資料らしく整う | レイアウトの完成度と生成の速さ | 素材とデザインの自由度 |
| 日本語の資料 | 日本語の崩れが起きにくい設計 | 日本語の改行やフォントの崩れを指摘する声がある | 日本語フォントは豊富。構成は自分で考える部分が多い |
| 向いている人 | 提案書・社内資料をそのまま仕事で使いたい人 | ピッチ資料など見た目重視の資料を作りたい人 | デザインを自分で自由に作り込みたい人 |
※GammaとCanvaの料金・機能は変更が多いため、契約前に各公式サイトでご確認ください。
比較候補をもう少し広げたい方は、情報収集からスライド生成までをまとめて進める方法も確認してみてください。GensparkのAIスライド作成の使い方・プロンプト例・PowerPointへの書き出し方法を読むと、日本語の資料づくりを重視するイルシルと、自分の作業に合うツールを比べやすくなります。
目的別の選び方
- 上司や取引先に、明日そのまま出す資料を作りたいなら → イルシル
- イベントや投資家向けに、とにかく見た目で印象を残したいなら → Gamma
- スライドもSNS画像もチラシも、1つのツールで作りたいなら → Canva
企業のアカウントが整理した投稿でも、「日本語のテンプレートを重視するならイルシル」という使い分けが紹介されていました。「日本の会社で、まじめな資料を速く作る」という目的なら、イルシルが第一候補です。
明日の資料を、イルシルで作ってみませんか?
パーソナルプラスは3日間無料。期間内の解約なら0円です。
※年間プラン(1年)の新規申し込みが対象です。継続時は年間66,000円(税込)の一括前払いで、購入後の都合による返金はありません。
イルシルは会社の資料に使っても大丈夫?セキュリティと商用利用
会社の情報を入れて大丈夫か、作った資料をお客さまに出していいのか。仕事で使う人にとっては、ここが一番気になるところですよね。
入力した内容は、AIの学習に使われない
公式サイトによると、無料プランを含むすべてのプランで、入力した内容はAIの学習に使われません。また、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001(ISMS)」の認証も取得しています。
ただし、公式ヘルプの比較表を見ると、個人向けプラン(フリー・パーソナル・パーソナルプラス)と法人プランでは、次の点が違います。
| 項目 | 個人向けプラン | 法人プラン |
|---|---|---|
| 使うAI | さまざまなAPIを組み合わせて使用 | 大手クラウド事業者の安全なAPIを使用 |
| セキュリティ情報の公開 | 非公開 | 公開 |
| 会社指定のセキュリティチェック対応 | × | ○ |
| IPアドレス制限 | × | ○ |
個人やフリーランス、少人数のチームなら個人向けプランで十分なケースが多いでしょう。一方、会社の情報システム部門のチェックを通す必要がある場合は、法人プランを選ぶのが確実です。
商用利用はOK。ただしルールあり
イルシルで作った資料は、商用利用できます。ただし、イルシルのイラストやテンプレートをそのまま配布したり販売したりすることは禁止されています。
また、AIで作ったものの著作権について、文化庁は「既存の作品と似ていること(類似性)」と「既存の作品をもとにしたこと(依拠性)」の両方がそろうと著作権侵害になりうる、という考え方を示しています。指示文に他社の作品やキャラクターの名前を入れて「そっくりに作って」と頼むのは避けましょう。
上司に説明するときの3つの要点
社内で導入を相談するときに使えるポイント
- 情報の扱い:入力内容はAIの学習に使われず、ISO/IEC 27001(ISMS)認証も取得している。
- 今のやり方を変えない:PowerPoint形式で書き出せるため、会社の資料のルールに合わせて最後に手直しできる。
- 費用と効果:時給2,500円の人なら、パーソナルプラスでも月に約2時間12分短くなれば元が取れる。
明日の資料を、イルシルで作ってみませんか?
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【失敗しない】イルシルの3日間無料トライアルの始め方と解約手順
ここまで読んで「試してみたい」と思った方へ。1円も損をしないための手順を、順番に説明します。
申し込む前の5つのチェック
申し込み前に確認しておきたいこと
- 無料トライアルの対象は、パーソナルプラス年間プラン(1年)の新規申し込みです。
- 過去にトライアルを使ったことがある場合、すぐに課金されると公式が案内していた時期があります。申込画面の表示を必ず確認しましょう。
- 支払いはクレジットカードのみです。
- ブラウザはGoogle ChromeかMicrosoft Edgeを使いましょう(Safariは非対応)。
- 領収書の宛名は登録メールアドレスになり、変更できません。経費で落とす人は事前に確認を。
登録の流れ
- 公式ページを開くこの記事のボタンから、パーソナルプラスの公式ページを開きます。
- 「3日間無料で試す」をクリックイルシルのログイン画面に移ります。メールアドレスか、GoogleまたはMicrosoftのアカウントで登録できます。
- カード情報を入力して申し込む画面の案内に従ってクレジットカードを登録すると、トライアルが始まります。
- すぐに「次回支払日時」を確認するワークスペース設定の「登録情報」に表示される日時が、課金が始まるタイミングです。スマホのカレンダーに、その前日のアラームを入れておきましょう。
3日間でやるべき検証ロードマップ
なんとなく触って終わり、ではもったいないです。3日間で次のことを確かめると、続けるかどうかを迷わず決められます。
| 日にち | やること | 確認するポイント |
|---|---|---|
| 1日目 | 今まさに抱えている案件のメモや議事録を入れて、資料を1本作る。ストップウォッチで時間を測る | いつもの手作業と比べて何分短くなったか。下書き機能で構成を直しやすいか |
| 2日目 | PowerPoint形式で書き出し、会社のPCで開いて手直しする。手元のPDF資料からも1本作る | フォントや配置が崩れないか。残りの手直しにかかる時間 |
| 3日目 (次回支払日時より前) | 短くなった時間×時給と、月5,500円を比べる | 続けるなら何もしない。やめるなら自動更新を停止する |
月のページ数が40枚以内に収まりそうだとわかった場合は、トライアル中に自動更新を止め、パーソナル(月1,848円)を選ぶという判断もできます。自分の使い方に合ったプランを選ぶことが、長く続けるいちばんのコツです。
解約(自動更新の停止)の手順
公式ヘルプに書かれている手順は、次のとおりです。
- 登録情報を開くホーム画面の左上にあるワークスペース名から「ワークスペース設定」→「登録情報」をクリックします。
- 「解約に進む」をクリック解約の画面が表示されます。
- アンケートに答える解約の理由などを入力します。
- 「注意事項を確認して解約」をクリック画面の上に「プランを解約しました」と表示されれば完了です。
- 停止できたか確認する「登録情報」に「支払いを停止中です」と表示されていれば、解約済みです。手続き後すぐに「自動更新の停止受付完了のお知らせ」メールも届きます。
「当日中」ではなく「更新日時まで」に手続きする
ここが一番の落とし穴です
公式ヘルプによると、更新は「日付」ではなく「契約した日時」に合わせて行われます。つまり、更新日の夜に解約しても、すでに更新時刻を過ぎていれば請求が発生します。
トライアルをやめると決めたら、「登録情報」に表示されている次回支払日時より前、できれば前日までに手続きを済ませましょう。
なお、「解約に進む」ボタンが表示されない、エラーが出るといった場合は、自分で手続きできないことがあります。そのときは画面右下のチャットからサポートに連絡しましょう。また、解約したあとも作った資料は消えず、編集もできます(新しく作ることや書き出しはできなくなります)。アカウント削除をするとデータがすべて消えるので、解約とまちがえないよう注意してください。
明日の資料を、イルシルで作ってみませんか?
パーソナルプラスは3日間無料。期間内の解約なら0円です。
※年間プラン(1年)の新規申し込みが対象です。継続時は年間66,000円(税込)の一括前払いで、購入後の都合による返金はありません。
イルシルの口コミ・評判に関するよくある質問
イルシルは怪しくないですか?運営会社はどこですか?
運営は株式会社イルシル(東京都新宿区、代表取締役 宮﨑有貴氏、2021年3月設立)です。公式サイトでは「国内上場企業1,300社以上、3社に1社が利用(2025年4月時点)」と掲載されていますが、これは国内上場企業3,958社をもとにした試算であると注記されています。
無料プランでどこまでできますか?
資料は3個まで、AIデザイン生成は月3枚までです。PowerPoint・PDFへの書き出しはできず、おまかせ生成も使えません。操作感を確かめる用途と考えましょう。
「月1,848円」と「月5,500円」は何が違うのですか?
月1,848円はパーソナルプラン(AIデザイン生成 月40枚)、月5,500円はパーソナルプラス(年66,000円を12で割った目安。AIデザイン生成 月200枚、メンバー招待・ライブラリ機能つき)の料金です。パーソナルプラスは年払いのみです。
「イルシルは解約できない」というのは本当ですか?
いいえ。ワークスペース設定の「登録情報」から自動更新を停止できます。ただし、支払ったあとの都合による返金はありません。「返金されない」ことと「解約できない」ことは別の話です。
途中で解約したら、日割りで返金されますか?
返金されません。公式ヘルプによると、請求はプラン開始時にまとめて行われ、途中で解約しても全額請求となります。そのかわり、契約期間が終わるまではそのまま使えます。
Macやスマホでも使えますか?
対応ブラウザはGoogle ChromeとMicrosoft Edgeで、Safariは非対応です。ブラウザで使うサービスなので、MacでもChromeかEdgeを使えば利用できます。スマホでの資料作成は想定されていないため、パソコンでの利用をおすすめします。
会社の機密情報を入力しても大丈夫ですか?
入力内容はAIの学習に使われず、ISO/IEC 27001(ISMS)認証も取得しています。ただし、会社にセキュリティチェックの決まりがある場合は、個別対応ができる法人プランを検討しましょう。社内のルールに従うことが最優先です。
作った資料を仕事で使ったり、お客さまに渡したりしていいですか?
商用利用できます。ただし、イルシルのイラストやテンプレートをそのまま配布・販売することは禁止されています。
領収書の宛名を会社名にできますか?
個人向けプランでは、領収書の宛名は登録したメールアドレスになり、宛名や書式の変更はできません。請求書払いが必要な場合は法人プランになります。
明日の資料を、イルシルで作ってみませんか?
パーソナルプラスは3日間無料。期間内の解約なら0円です。
※年間プラン(1年)の新規申し込みが対象です。継続時は年間66,000円(税込)の一括前払いで、購入後の都合による返金はありません。
イルシルまとめ|「資料作りの夜」を終わらせる最初の一歩
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イルシルの口コミと公式情報を照らし合わせた結果を、最後にもう一度まとめます。
イルシルはこんな人におすすめ
- 毎週のように提案書や会議資料を作り、その作業に追われている人
- デザインに自信はないけれど、上司や取引先に恥ずかしくない資料を出したい人
- 最後はPowerPointで仕上げる、という今のやり方を変えたくない人
おすすめしない人
- 資料を作るのが月1回以下の人
- 1ミリ単位でデザインを作り込みたい人
- AIの出した内容を確認せずに、そのまま提出したい人
資料作りの時間を減らすことは、ただの時短ではありません。浮いた時間で提案の中身を練り、早く帰り、家族や自分のための時間を取り戻すことです。
まずは3日間、あなたが今いちばん困っている資料を1本、イルシルで作ってみてください。かかった時間を測れば、続ける価値があるかどうかは数字ではっきりします。合わなければ、次回支払日時の前に自動更新を止めるだけ。料金は1円もかかりません。
明日の資料を、イルシルで作ってみませんか?
パーソナルプラスは3日間無料。期間内の解約なら0円です。
※年間プラン(1年)の新規申し込みが対象です。継続時は年間66,000円(税込)の一括前払いで、購入後の都合による返金はありません。